二次創作・夢小説
47
『私の名前と引き換えに、』
1年前の春。友達との帰り道、突然怪物に襲われそうになった。その直後、横から氷の道が飛び出てきて怪物を一瞬にして氷漬ける。
聞いても名乗らない赤と白の半分に分かれた不思議な髪の男の子。
胸がときめく。
だが、決して言えない。私は、
無個性、なのだから。
全3話
3,141文字
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