ホラー・ミステリー

♥

1

また明日

1話から読む
気がつくと、『君』は知らない街にいた。 自分が誰なのかも思い出せないまま。 そんな『君』を迎えたのは、少し変わった住人たちだった。 敬語で話す『礼』。 記憶が曖昧な『欠』。 名前の代わりに一文字のラベルを持つ人々が暮らす、不思議な街。 笑ったり、出かけたり、騒動に巻き込まれたり。 『君』は少しずつ、この街に馴染んでいく。 けれど――
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚