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雅夢、時々蜻燈篭。

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「ミヤビユメ、トキドキカゲドウロウ。」 これは柚奈と俺の物語だった。 物語染みていて、現実らしさだってあった。 浮世離れした現実…ただの世界だった。 「美しい希望」「籠に入る灯り」 俺らにぴったりだった。 きっと、その希望は消えないから。 物語考案手伝:むめたん さん        凪 さん
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431文字

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