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病弱な君と余命1年の僕が恋をした
1話から読む余命1年の僕は小さい時から病院に行くなり入退院を繰り返していたが、ある日こえという子に出会い、僕は一瞬で惚れた。どうせ恋してもいつかは死ぬんだからもういいやっていつも思ってた。でもこえと一緒に過ごしていく時間は楽しくてもう死んでしまう日にちがどんどん減ってしまうのに気付いた。僕はこえを悲しませたりしないと考えた。そんな1人の男の子のお話___
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りお
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