ホラー・ミステリー
110
星が降る夜に、彼女は笑っていた。
1年前に起こった「何か」により記憶を無くしてしまった主人公の「ジュン」は何をすればいいのかもわからず、部屋に引きこもる日々を送っていた。そんなある日、お祭りが行われていることに気付くと、ジュンは「何か」を思い出し始めた。『忘れたくないこと…、忘れちゃいけないこと…、会いたい人…!』そんな言葉達が頭を過ぎる中、ジュン前に「不思議な少女」が現れる。『巻き戻すよ!彼女に初めて会う日まで…!』
全3話
13,585文字
最新話から
1話から
ホラー・ミステリー
110
全3話
13,585文字
テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
690
京灯
70
月ヶ瀬 涙
1,449