―焼香に焚かれた僕たちは―
焼香……それは、亡くなった人に捧ぐもの。
最期くらい、自らに捧げたって
許されるでしょう?
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ねぇねぇ、知ってるぅ?
とあるサイトの話なんだけどぉ、
‘‘彼‘‘は、自殺を手助けするんだってさ。
「お代? いらないさ。そんなもの。」
そう言う‘‘彼‘‘は、死ぬ間際に焼香を捧ぐらしいよ。
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希死念慮に駆られた貴方は――
救われたのだろうか。
※当作品は、鬱展開、死ネタ、シリアス、自殺などの表現を、遠回しに、でもリアルに描いているつもりです。苦手な方は見ないことをお勧め致します。
※当作品は、自殺を助長する要素を含んでいます。が、作品ですので、通報はお控えください。