ホラー・ミステリー
小さな手の大きな宝箱
1話から読む「この鍵は君に任せるよ」
「これさ、俺じゃなく君が持っててよ」
「あっ!中にはこれを入れてね」
彼らはほぼ強引に俺の手に大きな箱を渡してきた。
その箱を手にしてから気持ちが軽くなった気がするし、怒ることが少なくなった気がする。……多分気の所為。だけど良い事も起きてるから気の所為じゃないのかも。
闇を抱えた家出少年と5人組V系バンドマンのちょっと不思議な物語
ホラー・ミステリー
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柘榴とAI

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