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#ドラマ
#ブリ子
澄香
全1話
ブリ子信じない物語☆(主マジでテンション高いからね?)
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蓮司の相談室3
放課後の空き教室に、ただ机と椅子が並ぶだけの「相談室」がある。そこに来るのは、限界の少し手前で立ち止まった生徒たち。聞くのは高校生の蓮司。特別優しいわけでも厳しいわけでもない。ただ、決めつけず、急がず、相手の言葉の奥にあるものだけを拾う。劇的な解決は起きない。けれど、来たときより少しだけ呼吸がしやすくなる。ここは、壊れる前に立ち寄るための、例外の場所。
#お悩み相談室
#一次創作
#短編
#読み切り
#BL
ruruha
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無名の灯 番外編4
幼少期から遥は、家でも学校でも殴られ、踏みつけられ、人格ごと矯正されてきた。暴力は躾と呼ばれ、嘲笑は指導と呼ばれ、拒否や反抗は一度も許されない。助けを求めればさらに罰が増え、黙れば「理解したふり」を強要される。怒りも恨みも外に出せず、すべてを自己嫌悪として飲み込むしかなかった。描かれるのは、壊され続けても逃げられず、「普通」になるために削られ続けた少年の、終わらない地獄の記録である。
#虐待
#いじめ
#闇
5秒後に壊れる日常
日常のすぐ隣に潜む、名もない違和感。見慣れた景色や何気ない会話が、ある瞬間を境に静かに歪みはじめる。気づいても、もう遅い。何が起きているのか分からないまま、逃げ場だけが消えていく。理由のない恐怖と、不気味な余韻だけが残る読み切りホラー集。
#ホラー
日下部の相談室3
放課後の空き教室で、日下部は静かに椅子を並べる。誰かを救うためではなく、ただ「話せる場所」を残すために。来るのは、うまく怒れない人、優しくしすぎる人、関係に疲れた人。日下部自身もまた未完成のまま、他人の言葉を受け取り、返し、少しだけ世界の見え方をずらしていく。答えは出ない。それでも会話は続く、放課後が終わるまで。
TRACE -社畜とベーシストと-
冴えないサラリーマン・北松誉は、何気ない違和感から奇妙な事件に巻き込まれる。そこで出会ったのは、厄介ごとを面白がるバンドマン・シオン。正反対の二人は軽口を交わしながら、都市の裏で広がる“見えない犯罪”を追うことに。やがて浮かび上がるのは、人の名前や情報が価値として扱われる歪んだ仕組み。消したはずのものは、本当に消えるのか――日常と非日常の狭間で、二人は選択を迫られる。
#オリジナル
#オリジナルストーリー
#フィクション
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#ミステリー
いと
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