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恋愛・ロマンス

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次の夏も君といられたら

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夏(なつ)は自分の名前が夏にもかかわらず、 夏が大っ嫌いだった。 ある日、読書感想文の本を選ぶため渋々図書館へ行った。 図書館には同い年ぐらいの顔立ちの整った青年がいた。 青年と話をしていると自分が知っている人と 気がつく。 青年の正体とは...
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全1話

4,551文字

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