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「あの日、出会ったあの国は」
1話から読むナチス・ドイツこと、ナチは枢軸国の日帝とイタ王と一緒に仮面舞踏会へ行くことになる。パーティを楽しんでいた3人だが、人混みにより、ナチが2人から離れてしまい、会場を迷ってしまう。そこで、ある1つの国がナチの所へ行き、声をかける。ナチは迷ってしまったことを話すとその国はナチを案内し、2人の所へ連れていった。礼を言おうとしたナチだが、いつの間にかいなくなってしまい、礼を言えないまま、あの国は誰だったのだろう...ともやもやする。そこで、ナチはあの国に礼を言うため、助けてくれた国を探す事となった...






