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都市伝説

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都市伝説

1 - 首なしライダー

♥

103

2021年08月14日

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???

初めまして、こんばんわ
???です。

???

これから色んなお話が出て来ます。

???

ん?なんの話だって?

???

それはもちろん

???

都市伝説のお話ですよ

???

え?なんで今どきそんな話をするかだって?

???

それは、夏だからね

???

怖い話をした方がいいかなって思った(笑)

???

都市伝説って言っても知ってる範囲しかお話出来ないけどね。

???

こんなんで大丈夫だと思う!

???

それでは、始まります

………………

チュン……チュンチュン

有咲

う、、うーん?

有咲

眩しいな……

チリ、、ヂリリリリリリリ!!

有咲

あ、ハイハイ……

カッチャッン!

有咲

ふぅ〜

有咲

はぁ〜

有咲

眠〜😪

ガチャ

有咲

(ビクッ)

お母さん

あら?起きた?

有咲

もうーお母さん、びっくりさせないでよー!

お母さん

それは、お母さんが悪かったわ。

有咲

いいけど、、

お母さん

それじゃあ早く着替えて下に降りてきてね。

ガチャ

パタン

有咲

ハイハイ。

数分後

有咲

よし、降りるか。

ガチャ、、、パタン

お母さん

有咲?

有咲

ん?

お母さん

おはよ。

有咲

お母さん

「ん」じゃないの、ちゃんと挨拶するの。

有咲

ハイハイ!

お母さん

「はい」は1回よ。

有咲

わかってるって!うるさいな!

ガチャッ!!

バタンッ!!

お母さん

あ、こら!有咲!?

お母さん

高校1年生になってからすっかり反抗期になっちゃって、、、

お母さん

全く、、、

有咲

はぁ……

有咲

うるさいな、あのババアは。

有咲

さてと駅に向かって、友達と一緒に行こっと。

─第1話─

首なしライダー

________________

美紀

あ、有咲!

有咲

あ、美紀!

有咲

ごめんねー遅くなった💦

美紀

全然、大丈夫!

有咲

良かったー!

美紀

ふふっ。

ガタンゴトン

美紀

あ、電車来たみたい。

有咲

ほんとだ、乗ろ!

美紀

うん!

有咲

ふぅ〜

美紀

どうしたの?

有咲

今日の朝、めっちゃ言われたお母さんに。

美紀

そうなの?大変だねー。

有咲

そーなのー。美紀助けてー。

美紀

むりぃー(笑)

有咲

えぇ〜?(笑)

美紀

ふふっ。

有咲

ふふっ。

ガタンゴトン

駅員「次は〜、〇〇駅〜」

駅員「次は〜、〇〇駅〜」

駅員「お出口は右側です。」

美紀

降りるよ〜。

有咲

はーい。

ガタン、ゴトン、

キィーキィ、

有咲

さてと、学校かー。

美紀

そうだよー。

有咲

やだなー。

美紀

えー?なんで?

有咲

だってね、私の事ずっとみてくるしつこい先輩が居るんだもーん。

美紀

あー、有咲を見つけては呼んでくる先輩かー。

有咲

あ〜、最悪😭

美紀

大丈夫!私が守ってあげる!

有咲

やった!美紀!大好き!

美紀

私も、大好き!

有咲

えへへー

先生

おはよう。

有咲

おはようございます!先生!

美紀

おはようございます!

先生

おはよー。相変わらず、元気ねー。

有咲

はい!

美紀

当たり前じゃないですか!

先生

ふふっ。いい事ですよ。

有咲

えへへ。

美紀

えへへ。

先輩

あ、有咲ちゃん!

有咲

(げっ、うざい先輩だ、、)

先輩

おはよー!有咲ちゃん♡

有咲

お、おはようございます。

美紀

(キモっ)

先輩

偶然だねぇー。

有咲

あ、はい。そうですねー。(棒)

有咲

それでは、私達は教室に行きますんで。

先輩

りょーかいー♡

美紀

(やばい、ほんとにキモイ🤢)

有咲

はぁ〜、、、

美紀

やべぇー、めっちゃくちゃキモー

有咲

そうでしょ、そうでしょ。

ガラガラ、

恵美

おっはよー!

有咲

あ、恵美ぃー!

美紀

おっはよー!

恵美

おっはーよ!有咲!美紀!

有咲

恵美ぃー!聞いてよぉー

恵美

なになに?どーしたん??

有咲

また、先輩に絡まれたのー!

恵美

えぇ〜!!また?

恵美

しつこいクソ男だな!

有咲

ほんとにそうなんだよー!

美紀

ほんと、見てるだけで吐き気がする。

有咲

はぁ〜

恵美

私が絶対守るからね!

有咲

恵美ぃー!ありがと!!

美紀

ちょっと、私も守るんだからね??

有咲

わかってるって!2人ともありがと!!

恵美

ヾノ≧∀≦)イエイエ!

美紀

ヾノ≧∀≦)イエイエ!

ガラガラ、ピシャン

先生

皆さん、おはようございます。今日は、転校生が来ています。

有咲

転校生?

先生

はい。

先生

それでは、呼びますね。

先生

入ってきてー。

ガラガラ、パタン

クロナ

皆様おはようございます。隣町から来ました、クロナと申します。

クロナ

ふつつか者ですが皆様と仲良くなりたいと思ってます。よろしくお願いいたします。

有咲

か、可愛い♡

美紀

どこかのお嬢様的な感じがするー。

恵美

確かに〜!

クロナ

ふふ。

クロナ

ありがとうございます。

有咲

あ、心の声聞こえてた?

クロナ

それどころか、声に出てましたよ?

有咲

はにゃ?

美紀

あ、口が開いてた(笑)

恵美

私も。(笑)

クロナ

ふふっ。

そうして、休み時間

恵美

ねぇねぇ!クロナさん!

クロナ

クロナでいいですよ?

恵美

え、いいの?呼び捨てで。

クロナ

えぇ、いいですよ。

有咲

じゃあ、クロナって呼ぶね!

クロナ

えぇ。

恵美

よろしくぅー!!

美紀

よろしくね!

クロナ

よろしくお願いいたします(ぺこ)

恵美

敬語は、いいよ!しなくても。

クロナ

いいんですか?

有咲

いいよー!全然!

美紀

そう!そう!

クロナ

じゃあ、敬語はやめるね。

有咲

うん!

恵美

うんうん!

そして、学校が終わり、下校時間

クロナ

あ、そろそろ帰ろうかな。

有咲

え?あ、もうこんな時間だったんだ!

美紀

結構、話したおかげでこんな時間になっちゃった(笑)

恵美

そろそろ帰ろう!

クロナ

そうね。

ガラガラ、ピシャン

クロナ

先輩

あ、有咲ちゃん!まだ居たんだ!

有咲

あ、先輩、、、

恵美

(げっ)

美紀

(げっ)

クロナ

あなたは?

先輩

ん?君は?

クロナ

初めまして、クロナと申します。

先輩

へぇー、クロナちゃんって言うんだね!可愛いね〜。

クロナ

いえいえ、そんな。

恵美

あ、クロナちゃん!帰ろ!

クロナ

え?あ、はい。

4人はすぐさま、教室を出て行った。

先輩

あ、、

クロナ

皆さん、どうしてそんなに急いでいるの?

恵美

あ、そういえば、言ってなかった。

恵美

あの先輩は、めっちゃくちゃしつこくてキモイ先輩なんだよ!

美紀

そう!そう!

有咲

はぁ〜、また、呼ばれた、、最悪😭

クロナ

へぇー、そんな先輩なのね。

クロナ

大変な事ね、、、(ボソッ)

恵美

え?

クロナ

いえ、なんでもないよ。

恵美

そ、そう?

有咲

美紀

クロナ

それでは、私はこの辺で、

有咲

あ、うん!

美紀

バイバイ!

クロナ

さようなら。

クロナは、3人と別れて帰って行った。

有咲

可愛いけど、変な子だったなー

美紀

確かに。

恵美

もしかして、あの先輩が気になるのかな?

有咲

えぇ〜?転校生初日で?

有咲

ありえないありえない。

有咲

あんな先輩のどこg、、

有咲

あ、

先輩

ひ、酷い🥺

恵美

(え?)

美紀

(いつの間に、追いついていた?)

先輩

有咲ちゃん、そんな子だったんだね。

有咲

え、い、いや、そんな、つもりじゃ、

先輩

表ではあぁやって接して、影ではそうやって僕の悪口ばかり言ってたんだね。

有咲

あ、あ、

先輩

許さない。

有咲

ご、ごめ、、

先輩

許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない!

先輩

許さないよ?有咲ちゃん、君だけは、絶対に、、、

先輩

呪ってあげる、

先輩

君が悪いんだからね?

先輩

この僕を否定するのがね、、

先輩

死んで、呪ってやる。

先輩

絶対に呪ってやるからな!?

先輩は、そういうと駆け出した。

有咲

あ、あ、

美紀

あ、有咲?

有咲

み、美紀、、ど、ど、どうしよう………

恵美

落ち着いてよ!有咲!

有咲

え、恵美、、、

有咲

せ、先輩に、きか、聞かれちゃった、、

有咲

ど、どうしよう、、

有咲

私、の、呪われるの?

恵美

落ち着けって!!

有咲

(ビクッ)

恵美

そうならないように私らが守るって言ったでしょ!!

有咲

あ、

美紀

そうだよ!

有咲

う、うん!そうだよ!美紀と恵美が守ってくれるんだよね!

恵美

当たり前じゃないの!

有咲

ありがと、、、

有咲

2人とも、、、

有咲

はぁ〜。

ガチャ

お母さん

どうしたの?ため息なんて着いて?

有咲

お母さん。

有咲

べ、別に、なんでもない。

お母さん

そう?

お母さん

ならいいけど。

ガチャ、パタン

有咲

ふぅ〜

その時、バイクの音がした

有咲

ん?

有咲

なに?こんな時間にバイク音?

ピロリン

有咲

クロナ

こんばんわ、まだ起きてる?

有咲

う、うん。

クロナ

勝手に追加させてもらったわ
ごめん。

有咲

大丈夫。

有咲

それで?

クロナ

あ、今、外でなんか音ならなかった?

有咲

え?バイクの音なら聞いたけど、、、?

クロナ

そう。

有咲

それがどうしたの?

クロナ

バイクの音だけ聞いたならいいわ。

クロナ

そのバイクは、見ちゃダメなものだもの。

有咲

え?ごめん。クロナ、見ちゃった。

クロナ

え?

クロナ

見たの?

有咲

有咲

うん。

???

クロナ

そう、、、。

有咲

どうしたんだろう、クロナ。

有咲

バイクを見ただけなのに。

有咲

急に来なくなった。

有咲

どうして?

ブゥーンブゥンブゥーン

有咲

あ、またあのバイク?

ピロリン

有咲

え?

有咲

え?え?

有咲

せ、先輩?

先輩

不在着信

不在着信

先輩

あ〜りぃ〜さ〜ちゃ〜ん

先輩

不在着信

不在着信

先輩

不在着信

不在着信

有咲

やめ、やめて、

有咲

やめて!やめて!

有咲

やめてよ!

有咲

や、やめてよ!

有咲は、勢いよくスマホを投げた

だか、通知音はやまない。

ピロリン、ピロリンピロリン

ピロリン、、ピロリンピロリンピロリンピロリンピロリンピロリンピロリンピロリンピロリン、ピロリンピロリン

有咲

あ、あ、

有咲

も、もう、や、やめて、、

ピロリン、、、

有咲

誰か、、

バン

有咲

(ビクッ)

有咲は、恐る恐る音のした方を見た

有咲

ヒッ!

そこには、首が無くなった先輩が窓に張り付いていた。

首のない先輩

あ、あり、ありさぢゃぁあぁあんんん!!

首のない先輩

お迎えに来たよーー?

首のない先輩

ねぇねぇ!有咲ぢゃぁあぁあん!

有咲

い、いやぁあぁあ!!?

有咲

来ないでぇえええええぇえええええ!!

有咲は、勢いよく部屋を出た

有咲

はぁ、、

有咲

はぁ、、、はぁ、、、

遠くからバイクの音が聞こえてくる。

有咲

やだ!来ないでよ!!

ブゥーン!ブブゥーーン!!

有咲

い、いや!

有咲は、必死に逃げ惑った

だが、バイク音が遠くなるどころかどんどんと近くなっていく。

有咲

(やだ、死にたくない。死にたくないよ!)

有咲

(どうして、、首がないのに喋ってるの?あの先輩は、、)

有咲

(どうして、、、どうして、、、)

その時だった

首のない先輩

逃げ切れるとでも思ったの?

有咲

へ?

首のない先輩

僕は、首なしライダーとして生まれ変わったんだ!

有咲

ヒッ

首のない先輩

どう?すごいでしょ?

首のない先輩

自分でね、首をピアノ線で切ったんだ!

首のない先輩

そして、起きたらバイクに乗ってたんだ!

首のない先輩

どうしてだと思う?

有咲

く、首をピアノ線でき、切ったか、から?

首のない先輩

そう!そうなんだ!

有咲

ど、どうして、首ないのに、しゃ、喋ってるの、、、?

首のない先輩

どうして?って?

首のない先輩

首があるからに、、え?

首のない先輩

あれ?ない!?

首のない先輩

首がない!?

首のない先輩

どうしてないんだ!!?

有咲

さ、さっき、自分で、首をピアノ線で切ったって言ってたじゃない!

首のない先輩

は?僕がそんなこと言ったか?

有咲

い、言ってたじゃない!

首のない先輩

は?は?

首のない先輩

なんで、、、首が、、あぁ!!?

首のない先輩

僕の首、ぼくの、首、、、

首のない先輩

ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!

首のない先輩

僕の首ぃぃー!!?

首のない先輩

どこぉぉぉぉ!!?

首のない先輩

ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!

探し物はこれ?

首のない先輩

え?

有咲

え?

クロナ

あなたの探し物は、これ?

首のない先輩

あ、あ、ぼ、僕の首、、

クロナ

あなたは、首なしライダーの生まれ変わってないわ。

クロナ

なぜなら、首なしライダーは、喋れないし、こんなところにはいないからよ。

首のない先輩

な、首なしライダーだ!この僕が!首なしライダーだ!

クロナ

いいえ、違うわ。

クロナ

あなたはただの、首が無くなったバケモノよ。

首のない先輩

うるさい!うるさい!

その時、バイクの音が聞こえた。

クロナ

有咲、目を閉じて。

有咲

え?う、うん。

首のない先輩

あ、あ、

首なしライダー

………………。

首のない先輩

く、首なしライダー!!?

首なしライダー

…………………。

ブゥーンブゥンブゥーンブゥン

首のない先輩

やめろ!来るな!

有咲

首なしライダー

……………………。

クロナ

無駄ね。

クロナ

首なしライダーを見たものは必ず死ぬわ。

首のない先輩

た、助けてくれよ!

クロナ

嫌よ。だって何も見えないもの。

首のない先輩

な、た、すけ、

ブゥーンブゥブゥン

首なしライダー

……………………………。

首のない先輩

ぎゃあああああああああ!!

グチャ!!

有咲

ねぇ、ど、どうなったの?

クロナ

知らない方が身のためよ。

おしまい

クロナ

どうだったでしょうか?

クロナ

都市伝説の1つ、首なしライダー。

クロナ

自分なりの都市伝説の話を作ってみました。

クロナ

結構、話が飛びすぎてちょっとついていけないけど、頑張って作ってみました!

クロナ

次回は、みんなが知ってる話をどんどんしていこうと思ってます!

クロナ

ので!よろしくね!

クロナ

ばぁい!

この作品はいかがでしたか?

103

コメント

4

ユーザー

怖い😱けどちょっと面白いかも!

ユーザー

面白かったらいいねよろしく!!

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