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コメント
9件
スゥゥーーー…… とりま!!れう!!なんも悪くないと思う!!!むしろ!!被害者!!! あとごめん!!見返したら私かなり無神経で無責任なこと言ってた!!ホントごめん!! それはひとまず置いておいて!! 今一番辛いのは確実にれうだと思うから、私なりに精一杯のフォローを送るで!! 色々考えるのは後にしよう!!うん!!そうしよう!!!
デートの次の日、 先生と話すことになった。
その日、私はヒロから 手紙を貰っていた。 そのことが先生にバレてしまい、 先生は手紙のことも話した。
先生
先生
リネ
リネ
先生は驚いていた。
先生
リネ
昨日の夜、 朝になるまで考えた。
考え抜いた結果が これだった。
自分がいなければ、 自分が生まれなければ、 こんなトラブルにはならなかっただろうから。 今回の責任も前回の責任も、 全て自分にあると思った。
だから自分は、 関わらないことを選んだ。 これ以上、私のせいで ヒロを巻き込んでしまうのは 嫌だったから。
その夜、 「 私の道は間違ってないよね…? 」 そう、何度も思った。
次の日、 先生と再び話をした。
先生はヒロに全てを話したようだった。
けれど、ヒロはまた嘘をついた。
先生
先生
リネ
リネ
リネ
リネ
先生
先生
先生
先生
リネ
先生
そして、話は終えた。
なぜヒロが嘘をついたのか、 自分には理解できなかった。
けれど、 これで話せなくなるならば それで良かった。
これで ヒロに迷惑かけることは なくなるだろうから。
私は、これで良かった。
※この先続くかどうかは わかりませんが、 今の状況はこれで終わっています。 もしかしたら終わりかもしれません。