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コメント
1件
俺達は部屋に荷物を置き、みんなが居る体育館に入った。
ガラガラ
日向
そこは賑やかで、αばかりだ。
日向
フェロモンの匂いが充満している。
きつい。
日向
牛島
おんぶをしてもらっていた牛島さんから降り、自分で歩くことにした。
五色の視線やみんなの視線が気になるからだ。
牛島さんの後ろに着いていき、練習試合の準備を始めた。
天童
日向
天童
日向
天童
ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙
日向
白鳥沢
日向
白鳥沢
白鳥沢
日向
牛島
日向
牛島
牛島
日向
牛島
日向
ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙
日向
牛島
牛島
日向
1日目の練習試合が終わった。
白鳥沢が強豪なのか、みんな怯えていた。
白鳥沢は全勝だ。
モブ(使い回し)
日向
モブ(使い回し)
モブ(使い回し)
日向
どこの高校だろうか···Ωだと気付かれてる?
日向
日向
モブ(使い回し)
ブワッ
日向
α、のフェロモン?!
こ、この人っ···!
モブ(使い回し)
モブ(使い回し)
日向
ダメだ、ここで倒れたらっ。
牛島
日向
ダメ、ダメっ。
牛島
モブ(使い回し)
モブ(使い回し)
モブ(使い回し)
日向
牛島
牛島
日向
桜の匂い、牛島さんの匂いだ。
日向
牛島
日向
牛島
あまり、あのαに近付いてはダメだ。
近づいたら、確実に襲われる。
そして、みんなにバレてしまう。
信頼を失ってしまう。
隠さなきゃ、いけないんだから。
それからあの人は俺に話しかけようとした。
近付こうとして、体を触ろうとして、気持ち悪い言葉を耳元で囁いたりした。
誰にも相談出来ず、俺はあの人にされる事を我慢した。
我慢して、我慢して···我慢し続けた。
日向
モブ(使い回し)
モブ(使い回し)
日向
コイツは、ヤることしか頭にない。
そんな言葉を聞かされる度に、体がゾワッとしてしまう。
早く、終わってくれ。
早く、帰りたいっ。