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白狼孤都

こんにちは白狼孤都です

白狼孤都

第一話START

俺は朱神ゆあん

この世界には吸血鬼と言う種族が存在している

そして、俺もその吸血鬼の1人だ

人間からは2種類の“匂い“がする

1つは、甘くお花の様な匂い

もう1つは、腐った様な匂い

いい香りがするほど人間の血は美味しい

吸血鬼は鼻が良く、人間には感知できない匂いを感知できる

だけど、…俺はその匂いを感知出来ない

完璧に感知出来ないわけではなく、

他の吸血鬼より、感知できる匂いが薄いよう

そして、皆も知るよう吸血鬼は、

人間の血を喰らって生きる

俺も吸血鬼なので勿論人間の血を欲している

だけど、俺は最近人間の血を喰らってない

だから、めちゃめちゃお腹が減っている

血を吸ってなさすぎて、頭がだんだんくらくらしてきた…、

血、……血、が、…ほし

俺が倒れるその瞬間………

朱神ゆあん

あ……、((フラッ

???

へ、?だ、大丈夫ですかッ!?

朱神ゆあん

だ、誰、…?

朱神ゆあん

…………、!?

何ッ…、この匂いッッ、……

この人からする…、

今までのどんな匂いよりも甘く美味しい……、香り……ッ

匂いをうっすらとしか感知出来ない俺でも……、こんなッ、…

この人は…ッ一体何なんだッ……、

吸いたいッ…、この人の血を吸いたいッ…、♡

朱神ゆあん

ちょっと…、こっちきてッ…

???

え、…え

朱神ゆあん

はぁ…、ッはぁッ…、

???

だ、大丈夫…、ですか…、?

朱神ゆあん

ギュッ

???

へ、?//

朱神ゆあん

君…、名前はぁ、?

???

僕、?僕は

葵華なお

僕は、なおきりです

朱神ゆあん

なおきり、…?

葵華なお

まあ、…本名は葵華なおです

朱神ゆあん

なお、…?

朱神ゆあん

じゃあ、…なおッ、…早速だけどさ…ッ

「血……、ちょーだいッ、?♡」

葵華なお

へ、ッ?

朱神ゆあん

ガブッ

葵華なお

いッ“!?//

朱神ゆあん

ジューッジュ−ッ

美味しいッ、美味しいッ、♡

葵華なお

いッ“、痛いッ痛い“

朱神ゆあん

プハッ

朱神ゆあん

ご、ッごめんッ!

朱神ゆあん

余りにも…、美味しくて…、ッ

葵華なお

はぁ、ッはぁッ…、

葵華なお

君は、ッ

朱神ゆあん

朱神ゆあんだよ

葵華なお

じゃあ、…朱神くん

朱神ゆあん

ゆあんでいい

葵華なお

ゆあんくん、…君は吸血鬼…、なんですか、?

朱神ゆあん

そうだよ、…俺は吸血鬼

朱神ゆあん

人間の血を喰らって生きる

朱神ゆあん

君の匂いが余りにも甘く美味しそうな匂いだったから…、

葵華なお

………、そうなんですか…

朱神ゆあん

ねぇ…、ッお願いがあるの…、!

葵華なお

願い…、ですか

朱神ゆあん

そう!

葵華なお

でも、…だいだい予想は付きます

葵華なお

血を…、「これから吸わせてくれ」そうゆう願い何じゃないですか、?

朱神ゆあん

そうだよ、…君みたいな美味しい血

朱神ゆあん

俺は他に見たこと無い

朱神ゆあん

それに、血を吸わせてくれる者も数少ない…、

朱神ゆあん

だから、…君の血を…、定期的にくれないかな…?

葵華なお

………、いいですよ

朱神ゆあん

え、?いいのッ!?

葵華なお

はい、…例え吸血鬼だったとしてもお困りになってる人を放って置くことは出来ないッ…、!

朱神ゆあん

優しいんだね、…ありがとうッ

朱神ゆあん

じゃあ、…俺の家来てよ

朱神ゆあん

一緒に……、暮らそ、?

葵華なお

わかりました、行きましょう!

葵華なお

案内してくれますか、?

朱神ゆあん

うんッ!

朱神ゆあん

へへッ、ねね

朱神ゆあん

なお兄って呼んでいい?

葵華なお

いいですよ~!

朱神ゆあん

ありがとうッ、…これからよろしくね!

「なお兄ッ!!」

葵華なお

はいッッ!!( ´∀`)

今日から…、この葵華なおと言う人間との

朱神ゆあんと言う吸血鬼との

日常が………、

白狼孤都

終わりです!

白狼孤都

第一話なのにめちゃ短いw

白狼孤都

いい忘れてたんですけど、

ゆあんくんの心の声

なお兄の心の声

普通に発せられてる声

白狼孤都

この発せられてる声の時は「」が付きます

白狼孤都

ついてないときは

2人の重なった心の声

2人の重なった心の声((2

白狼孤都

よかったら、覚えておいて下さい!

白狼孤都

んじゃ、また次回ばいこと!

朱神ゆあん

おつぴち~!

葵華なお

おつぴち!

次回 ♡100

俺はもう“キミ“の血じゃなきゃ満足出来ない、……♡【綾乃担当】

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