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やっと1番月に近い場所まで来た
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ピカッ🌟
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突然視界が白くなる
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キラッと効果音流れそうなコイツは "月"
この世界の創造主でもあり 全てを知っているやつ
ただ、愉快なところを除けば 良い奴なんだけど……
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すぐじゃねぇか。 そうか、早くにりょうたを返せる。
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満月……じゃない。 だからか、 こいつの姿あんまり見ねぇなと思ったら
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例え代償がいるのなら俺が受けてやる
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翔太とふっかが月に行ってから どれくらい経っただろう
地上では─────
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阿部は佐久間が退屈そうにしてたから 文字を教えて、本を読ませていた
目黒は、ふっかから貰った蜂蜜瓶を ずーーっと食べてて…
照は、俺の傍で番犬のように 守ってくれている
……まぁ今のところは安全かな。
恐らく翔太が月に行く際、 阿部に何か言ったんだろうな。
いつも以上に阿部が俺と目が合う
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照が今は翔太の代わり 俺の棘に当たらないように そっとお座りしてる
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確かに
今俺がこの世界にいて 人間の時の記憶を失くした状態だったら
そうしたら…? 俺、どうなるんだろ…。
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不思議…
あぁ、そうだよ。 俺にとっても摩訶不思議な現象が起こってる
ただ妙に居心地がいいのは
彼たちの記憶は無くても 俺にとっては大切なメンバーが
そこにいるから
記憶…記憶…
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俺はただバラとして生まれ 縛られ、夜空に照らされてる
記憶さえなければ
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思えば思うほど頭がくらくらする
あぁ、涙が────
ドゴォン!!!!!!!!!!!!!
グォォォォォォ!!!