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③ifについて

NeonBlue(ネオンブルー)

…じゃあ最後に③、お前はなんなんだ?、コミュニティかなんかなのか?

if

あー…私ですカ?

if

まあ……そんな感じですカネ

NeonBlue(ネオンブルー)

…ならお前も、色々な場所に現れているのか?

if

はい、私、異空間をこうやって行き来して探検するのが大好きなのでネ

if

“特に゛アナタみたいな異空間に来たばかりの初心者に知識を教えるのは特に…ネ!

NeonBlue(ネオンブルー)

………

NeonBlue(ネオンブルー)

…まあお前を完全に信じるわけじゃないが色々教えてくれてありがとう

if

…それは良かったデス、私も久しぶりに人とお話しますからねぇ…

貴方はifの横を通って先に進もうとする

if

あっ…ちょっと一つだけ忠告があるんですが…

NeonBlue(ネオンブルー)

…なんだ?

if

この85番は、かなり分岐点がありマス

NeonBlue(ネオンブルー)

!?

!?

if

おや、驚かれておりますネ

NeonBlue(ネオンブルー)

…じゃあこの85番からどんな番号にいけるか教えてくれないか!?

if

いいですヨ

85番から繋がる番号

if

12番、199番、4番ですかネ

NeonBlue(ネオンブルー)

そうか…じゃあ12番に行く方法だけ教えてくれ、それ以外はいい!

if

…おや、12番に行きたいと言いますと…ここから出たいのですネ?アナタ

NeonBlue(ネオンブルー)

…とにかく教えろ、時間がないんだ

if

おやそうですか、12番に行くにはこの異空間の神社を探して神社の中に入る必要がありマス

NeonBlue(ネオンブルー)

神社?何処へ行けば神社があるんだ?

if

確か中央地区の北に進めばありましたヨ…ただ…

NeonBlue(ネオンブルー)

ただ?

if

神社にはブレイドがいますが…

NeonBlue(ネオンブルー)

………そうか(深く考え込みながら)

NeonBlue(ネオンブルー)

じゃあ中央地区までまた戻らないといけないな、女神様

…そうですね、しかし彼は何者なんでしょうか?

NeonBlue(ネオンブルー)

…コミュニティみたいな者らしいが…よくわからん、ただ色々有益な情報を教えてくれたから悪いやつではなさそうだ

そして貴方は引き返す事にし、ifの元を去る

if

………

if

……これは面白くなりそうデスネ

【ifは闇の中に消えていった】

85番[失われた夢]中央地区

NeonBlue(ネオンブルー)

…さて

ここから北に進むと神社があると彼は言ってましたね

NeonBlue(ネオンブルー)

ああ…

NeonBlue(ネオンブルー)

………なあ女神様

…なんでしょう?

NeonBlue(ネオンブルー)

ブレイドとは戦わない方が良いよな?

はい、今の貴方では勝てないでしょうし、賢明な判断かと思われます

NeonBlue(ネオンブルー)

………じゃあ行くか、、、

貴方は北の通路を進むことにした

85番[失われた夢]北通路

NeonBlue(ネオンブルー)

!?…北の通路に入った途端空が夕方に…

B、これは一体どう言うことなんでしょう?

NeonBlue(ネオンブルー)

女神様がわからないんじゃ俺にもわかんねぇよ…まあ相変わらず生臭いが…

NeonBlue(ネオンブルー)

…!あれが…

Bの前には長い階段があり夕焼けに照らされた古びた神社が見える…

B、あれが神社のようです…

NeonBlue(ネオンブルー)

…この85番さえ抜けられれば後はこっちのもんだ

NeonBlue(ネオンブルー)

行くか

貴方は長い階段を登り始めた

85番[失われた夢]

NeonBlue(ネオンブルー)

………(階段を登りきるとそこには夕焼けに照らされた神社とその神社の前にいる赤い人影を見つける)

B、あれが…

NeonBlue(ネオンブルー)

………どうやら“奴゛を避けては通れないみたいだ(小声で)

ブレイド

………ツヨクナル、ボクハツヨクナラナケレバナラナイ、ワガシンネントケンドウブノホコリトシテ…

“奴゛は静かに何かを呟いている

NeonBlue(ネオンブルー)

………(心の声:俺の今の目的はこの異空間からの脱出であり、“奴゛を倒す必要はない、あの殺気とオーラを見るにとても俺には勝てる相手ではないとすぐにわかった…さてどうするべきか…幸い“奴゛は気づいていないようだが…)

B、“彼゛は 私に任せて下さい

NeonBlue(ネオンブルー)

…!女神様…何をするおつもりで…(小声で)

すると女神様は、こう唱えた

タイムクロス!

女神様がそう唱えた瞬間、ブレイドの周りだけ空間の時間が止まる

ブレイド

…!ウゴケヌ…ダレダ!!!ボクノユメノツヅキヲジャマスルノハ!!!

い………今です!!!B!!!神社の扉まで走って下さい!!!

NeonBlue(ネオンブルー)

め、女神様!そんな事が出来るなんて…

いいから早く走りなさい!私の力ではあんなパワーの持ち主、止め続ける事は…!

ブレイド

……グ、ググ…ジャマヲスルナァァァァ!!!!(ブレイドが暴れる度に食空間が歪む程のパワーが起きる)

NeonBlue(ネオンブルー)

…すまん、女神様!(Bも女神様の気持ちに答えるべく、全力失踪で神社の扉まで急ぐ)

………B、、、

ブレイド

………グガァァァァァ!!!!ボクノユメハエイエンニフメツダァ!!(ブレイドは停止した空間を無理やり貫いて扉へ向かうBに蹴りを入れる)

NeonBlue(ネオンブルー)

…!?(ギリギリの所でBはブレイドの妨害をかわすと神社の扉の前まで着く)

…………うく…………B………

ブレイド

……■■■■■■■■■■■■■■■■■■!!!!!!!!(その瞬間、完全に女神様に停止された周りの空間を完全に破壊し、Bに飛びかかる)

NeonBlue(ネオンブルー)

…くそ!!!

俺はすぐに扉を開き、扉の中に入り、扉をすぐに閉めた

その瞬間、前は真っ黒になり、ブレイドの叫びも女神様の声も聞こえなくなった

NeonBlue(ネオンブルー)

…はあ…はあ…(なんとか間に合った事に安堵するも女神様の声が聞こえなくなった事に戦慄する)女神様!女神様!!!

真っ黒な世界で叫ぶが女神様の声が一向に脳内に流れない

NeonBlue(ネオンブルー)

……まさか…女神様の意識をあっちの85番に置いていったんじゃないのか?

NeonBlue(ネオンブルー)

…おいおい、嘘だろ?

NeonBlue(ネオンブルー)

……………

NeonBlue(ネオンブルー)

(心の声:だがもう、“奴゛がいる時点で85番に戻ることなんて出来ないしな…)

NeonBlue(ネオンブルー)

………また大切な人を失ったのか?(悲しい表情のままたただ立ち尽くす)

………

進もう、俺がへこたれてどうする

俺はまだ大切な人がいる

残っている人をこれから守ればいい

……女神様

女神様の事は絶対に忘れない、そして絶対に俺が強くなった時、俺はこの85番に戻り“奴゛を倒す

そして女神様の意識を助ける

それまでどうかこ無事で

今の俺にはこうすることが一番女神様を助けられる近道だと思います

NeonBlue(ネオンブルー)

………さて(真っ暗な世界にふと存在する目の前の木の扉を見て)…あの扉の先が12番[食事場所]か…

NeonBlue(ネオンブルー)

………次は平和であってくれ、、、(そう信じながら扉の前まで到着する)

俺は複雑な心境の狭間の中で女神様の事を思い出しふと胸が痛む

俺は扉をゆっくり開けるのだった…

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