テラーノベル
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静寂は長くはなかった。
so...
…はや、なんて心の中で思ってた。
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rs...
so...
so...
lp...
まだ体は重い。
でも、ここで立たなかったらもう、戻れない気がした。
広い廃ビルの中。
足音すら響く。
li...
so...
次の瞬間、_
パンッ、
銃声。
lp...
四方からの攻撃。
rs...
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so...
考えるより先に体が動いた。
撃って。避けて。また撃って。
血が飛び交う。
でも、
lp...
so...
振り向く。
もう遅い、そう感じた瞬間、
目の前で。ツキが倒れた。
視界が歪む、一瞬の隙に。
周りにいた仲間が、全員倒れてた。
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rs...
雨が降っていた。
まただ。
lp...
目の前で倒れ込む仲間。
呼吸は浅くて、血の匂いがして。
あの日と同じ。
lp...
全部がフラッシュバックしてくる。
父の背中。
崩れる音。
男の声。
「名前は捨てろ。」
lp...
足が震える。
それでも、俺がやらなきゃいけない。
lp...
銃を握る手は、震えていなかった。
次回 「出会いは敵として。」 next ♡15 💬2
コメント
10件
はやぁ続き書くのΣ( °꒳ ° ) 私だったら絶対無理だぁ~
やばい続きが楽しみだぁ! lpくん、笑えるようになるといいな、、、
新作の続き楽しみにしてた…からめっちゃ神作だ✨️ 続き楽しみにしてるね 無理はしないで