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太宰
太宰の口から喉を灼くような絶叫が漏れる
同時に太宰の股間からあまりにも熱い濁流が堰を切ったように溢れ出した
止めようとしても止まらない
プライドは温かな液体の重みと共に重力に従って床へと滑り落ちていく
だが屈辱はそれだけでは終わらなかった
中也
中也
中也は避けるどころかあえてその場に跪き、太宰の股間の直下へ自らの顔を差し出したのだ
太宰
太宰は恐怖に目を見開く
放たれた熱い飛沫が中也の端正な顔を、頬をそしてその冷徹な瞳を容赦なく汚していく
至近距離で浴びせられる自分自身の内側から溢れ出た恥辱の証
中也は瞬き一つせず、その全てを顔に受けながら歪んだ愉悦を堪えて太宰を見上げた
雫が中也の顎を伝い床に滴る
中也
中也
中也は指先で自分の頬を伝う熱い雫を掬い取り、それを太宰の目の前で見せつけるように舐めた
中也
中也
中也
中也
太宰
太宰は狂ったように首を振り、羞恥の涙で顔を濡らすが繋がれた鎖が虚しく鳴るだけだ
中也の顔にかかった自分の汚れ
それが何より重い支配となって太宰を押し潰す
中也は汚れを拭おうともせず、そのまま太宰の耳元に熱い吐息と共に唇を寄せた
中也
中也
中也
中也の顔に付着した太宰の熱い敗北が二人の間に二度と埋まることのない歪な境界線を引いていく
太宰は自分が放ったもので汚れ、不気味に笑う中也の顔から目を逸らすことができず、ただただ止まらない涙と羞恥に身を焦がすしかなかった
パピコォォォ
パピコォォォ
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コメント
5件
神っとるッッッッッ😇✨💕 も、今日も頑張れるっ~!!!
うぇっへっへっへっへっへ ありがとうございますぅ… 深夜からいいもん見れまし‥‥ニチャァ
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