テラーノベル
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話を書いてみたらバカ長ぇ
なので前書きを短くしたいのですが
嬉しいことがあったので書かせて下さい
実はこの作品を好きだと言ってくださる方が
なんとっ!!
この作品のサムネ風イラストを描いて下さいました!!
めっちゃ可愛いです、ガチで宝!!
本当ならサムネにしたいのですが
相互フォロー様限定で公開されてますので
主が勝手に披露してはいけないのでは?という事で
是非フォローして見に行ってください
お名前は紅椿様
ちな、この方の作品はどれも神級に最高です!!
主のゴミ作とは大違い
天地の差が目に見える位素晴らしい作品が沢山あるので
是非読んでみて下さい!!
ちなみにこちらの作品リク残り1つ頂いてますが
もしまたリクエストあれば書きます
なければ終わりの予定です
また半年後だったりしてw
あ、この作品は前回の『思考』の続きとなります
合わせて『思考錯誤』
字が違うとか言わないでねw
だって試行より思考が良かったんだもん
at
少し遅れてみんなと合流しようかと言う時
俺の携帯が鳴り響いた
遅いだなんだ言われるんだろうと覚悟してたら
ktyからのまさかの言葉に
俺はダッシュでキャンパスを後にした
at
以前mzと出掛けた際
こんなとこでっていう場所で
彼は迷子になった
探すのに30分近くかかり
あまりに心配した俺は
彼にGPSを持たせることにした
at
mzがこんなとこ知るはずない
きっと無我夢中で宛もなく走ったんだろう
at
早く助けたい気持ちを胸に
俺は再び走り出した
ぼろぼろ零れていた涙はいつの間にか枯れて
水面をぼんやりと見つめると
透き通った透明なそこに映るのは
男である自分の顔
mz
mz
そんな有り得ない事を描いても
所詮俺は男に変わりない
そう思うと
ズキズキが大きくなっていく
mz
このズキズキは本当に嫌い
痛いのも嫌だけど、とにかく鬱陶しい
mz
あの時は恋人になりたいって言えって
そうすれば無くなるって教えてくれたけど
恋人になってからのズキズキの消し方が わからない
mz
そう考えた時
胸の奥がきゅぅっと痛くなった
ズキズキと違う
手で強く握られたみたいな痛み
mz
ズキズキと一緒に来るこれも
物凄く心地悪い
mz
つい言葉として出てしまった弱音
もう気持ちはボロボロ、そんな時だった
『mzちーーーーーーー!!』
叫ぶようなその声に
身体がびくりと反応する
呼び方的にakだってわかる
わかるのにっ…………
『mzぇーーーー!!』
『どこだぁーーー!!』
『出てこーーーーーい!!』
『どこ隠れてんだクソガキーー!!』
『mzぇぇーーーっ!!』
『mzぇぇぇぇーーーっ!!』
mz
急に脳裏に現れた父のフラッシュバック
早く行かなきゃまた殴れる…………
わかってる、けどっ…………
ak
mz
こっち来ないで、もう殴らないで
やだっ、やだやだやだやだやだやだ
mz
追いつかれれば殴られる
慌てて俺は走り出した
俺の中ではakが父にしか見えなかった
GPSを頼りに走っていたら
目の前から人影が迫り来る
よく見るとそれは
at
狂ったように走るその姿に違和感を覚えながら
抱き締めるように抱えその動きを止める
勢いよく飛び込んできたので
俺は身体諸共吹き飛ばされ
枯葉が舞う地面にゴロゴロと転がった
at
mz
何かに怯えるように震える身体
ak
mz
at
pr
mz
mz
恐怖に怯えて泣きながら震える声が
キーワードを出してくれた事を聞き逃さなかった
at
at
背中を擦り気持ちを落ち着かせると
ゆっくり向けられた綺麗な瞳は俺を捉えた
at
mz
at
at
at
mz
ak
pr
prに手を差し出され俺が立つも
mzは俯いたまま座っていた
ak
するとmzはぽつりと呟いた
mz
pr
mz
明らかに様子がおかしかった
するとmzは端を切ったように
次々と言葉を並べた
mz
mz
mz
mz
mz
mz
mz
mz
mz
mz
mz
mz
泣きながら放たれたまさかの言葉に
俺はただ驚く事しか出来なかった
at
pr
atが放とうとした言葉を
p~のすけが肩に手を置き阻止する
p~のすけとアイコンタクトした俺は
ひくひくと痙攣しながら泣くmzちの背中を擦り落ち着かせる
ak
ak
mz
ak
涙を流しながらふぅ、と深呼吸したmzちが
ゆっくりと口を開いた
全て投げ捨てれば楽になると思ったけど
あの時みたいに話したら
また何か教えてくれるのかな
mz
mz
ak
ak
pr
mz
mz
ak
at
pr
mz
ak
at
pr
mz
at
ak
ak
mz
ak
pr
at
mz
mz
mz
ak
pr
at
mz
mz
mz
ak
pr
at
at
mz
at
pr
at
mz
pr
ak
pr
pr
mz
pr
ak
pr
at
mz
at
ak
at
at
mz
pr
mz
ak
mz
at
mz
ak
pr
at
みんなからの言葉に
あの日みたいにちくちくがゆっくりなくなって
嬉しくて、胸がぽかぽかした
mz
悲しくないのに涙が出る理由がわからないけど
そんな俺を見てatは笑顔でぎゅぅしてくれた
at
mz
at
at
………………ちくり
mz
at
ak
mz
at
mz
ak
pr
ak
at
ak
at
pr
pr
at
mz
ak
ak
愛して、信じる…………
そっか、好きだから恋人だけじゃダメなんだ
好きだから信じて、初めて恋人になれるんだ
じゃあatも…………?
mz
at
at
at
mz
やっぱり俺はatが大好き
だからこの言葉を信じようと決めた瞬間
mz
at
ak
mz
pr
mz
at
mz
pr
at
ak
pr
そう言ったprちゃんは俺を見た
そっか、俺水の中で座ってたから
服びちゃびちゃで泥だらけ
mz
pr
ak
pr
mz
みんなが楽しみにしていたお昼ご飯を自分が台無しにしてしまった
しゅんとしていると急に手を引かれ
俺は茂みに連れ込まれた
ak
pr
しょぼくれる大事な恋人を
大切に、離れないようにぎゅぅっと抱く
mz
at
at
at
mz
at
at
mz
at
mz
at
at
mz
at
at
at
mz
at
mz
at
mz
mz
at
at
mz
at
そう言うとmzは俺の身体にぎゅっとしがみついた
mz
at
嬉しそうな顔をする最愛の恋人に
そっとキスを贈ると
mzのお腹がぐぅっと鳴った
mz
at
mz
at
at
mz
こうして更に愛を深めた俺達は
仲良く手を繋いで家路に向かった
どうしてみんなでランチに行こうとしたのか
また何でそれまで俺は忙しかったかは
今はまだ内緒
コメント
4件
はい神!!尊い!!(←うるせえ) ぬーさんごめんなさいっ、最近全然時間なくてこの話の番外編溜め込んでて全然コメントできませんでした、土下座したあと切腹してきまs(落ち着け) 本当に神作ありがとうございますっ、本当なら全部の番外編にコメントしたかったんですけど、ぬーさんの通知を自分で埋め尽くすわけにはいかないので我慢しましたっ!!(偉い(?)) 思考(前編)の件のシーンでAtくんの一人称を俺で統一してるぬーさんが一人称を「僕」にしてる時点で「これ絶対劇の練習とかそっち系だろ」って思ってたらビンゴで嬉しいですっ!! 嫉妬とか愛ゆえの苦しさみたいなのを全部擬音で表してるMzちが愛おしい、、、(キモさが限界突破⭐︎) それと弁解に必死になってるAtくんめちゃくちゃ好きでs(お前本当にAtくん推しか?) もしAtくんが浮気してたらAtくんを半◯しにしようとしてるakprが好きすぎるw(お前本当n(以下略)) もう全部の番外編神すぎて全部感想言いたいんですけど、通知を荒らすわけにはいかないので!! あ、通知欄を自分で埋め尽くしていいなら喜んで荒らしに行くので教えてください← サムネの件ですが、主が相互フォロワー限定公開にしているのはぬーさんの作品の二次創作を自分が全体公開で投稿して大勢に見られる可能性を作ることに罪悪感があっただけで使って欲しくないってわけじゃないんです!!本当です!! ぬーさんの好きなようにサムネにしていただくでも保存していただくでも印刷して燃やしていただくでも(?)全然大丈夫ですっ!!自作発言はNGですがぬーさんは絶対そんなことしないと思うので!! いつにも増してとてつもない長文失礼しました、説明不足でしたね!!すみません!! ぬーさんなら本当にどんなふうに使っていただいてもいいんですよーっ!! あと、消してるのは誤字ですっ!!本当にすみませんっ!!