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星瀬「はぁい!全員集合したようです!」 榎本「今から話し合いだ。追放する人間を決めろ」

桜遥

(と言ってもな…こいつらとさっき全員会ったわけじゃねえし…)

桜遥

(杉下は絶対に俺を追放しようとしてる)

桜遥

(なら弁解しねえと)

桜遥

俺は市民だ

星瀬「おーっと桜!なぜか市民だ発言!」

蘇枋隼飛

桜くん、君がそう言っても信じる人はいないよ笑

桜遥

ぬぐっ………

蘇枋隼飛

とは言ってもゲームは進めないとね

蘇枋隼飛

俺も同じく言うよ

蘇枋隼飛

俺は占い師です

桜遥

!?!?

占い師は梅宮じゃなかったのか!?

柊登馬

俺は市民だ

桜遥

…(どーいうことだよ…)

桐生三輝

とりあえず追放、襲撃する人を見極めないとね〜

桐生三輝

俺はとみやまちゃんが怪しいと思ったんだよね〜

兎耳山丁子

えっ!?俺!?

桜遥

どういうことだ

桐生三輝

さっきたまたま見つけたんだけど、どうやらYouちゃんを必死で探すようなことをしていたんだよね

桐生三輝

あるとしたら人狼か狂人か…裏切り者だと思う

榎本「みんな兎耳山に目線を送っているな」

兎耳山丁子

違うよ!僕は市民!!

兎耳山丁子

そういう桐生ちゃんこそ怪しいよ!?

兎耳山丁子

僕になすりつけて!

十亀条

俺は梶くんが怪しいと思うけどねえ

あ?

梅宮一

梶?

梅宮一

十亀、根拠はなんだよ!

十亀条

だってさっき梶くんに会った人いるぅ?

桜遥

……

楡井秋彦

……!

誰も手を挙げねえ…つまり…

十亀条

会ってないよねえ

十亀条

ってことはさあ1人で計画してたんじゃないのお?

十亀条

俺は1つのグループをちゃんとそれぞれ見てた

十亀条

まあ霊媒師だからね〜

あ?俺も霊媒師だ

そういうキョロキョロしてるお前が人狼だろうが

蘇枋隼飛

……

星瀬「おおっとー!?!?ここで霊媒師分かれた!!」 榎本「ありえねえ光景だな」

桜遥

チッ…

星瀬「それでは今夜追放する人物を決めてください!」

桜遥

(どうする…話し合いに傍観していたやつもいた。それはあえて傍観していたのか…)

桜遥

(とりあえずあの話し合いの中で怪しそうだった…)

兎耳山か梶…。

星瀬「投票が出揃いました!!今回追放されてしまったのは……」

榎本「兎耳山…!?!?」 星瀬「最初に桐生が兎耳山を蹴落としたのが、皆さんに響いたのでしょう…!!一見その点では梶は救われましたね!!」

桜遥

兎耳山…

十亀条

ちょーじぃ…

兎耳山丁子

むぅ…まあいいや!

兎耳山丁子

観戦席でYouちゃんのこと見てるねっ!!

星瀬「ちょぉぉじぃぃ!!」 榎本「夜だ。人狼チームは1人襲撃する人を選択、役職があるやつで生きてるやつは仕事しろ」

桜遥

(俺は市民…今のうちに誰が人狼で裏切り者なのかを見極めねえとな…)

星瀬「仕事が終わったようです!そして霊媒師の方は、追放された人が人狼側だったのかを見ることができます!」

梅宮一

…んでも霊媒師2人いたよな?

楡井秋彦

はい、梶さんと…十亀さん

蘇枋隼飛

じゃあ2人でせーので、兎耳山くんが白か黒だったか言えばいいよね

蘇枋隼飛

せーの

十亀条

桜遥

(っ…!!じゃあ兎耳山はハメられたってことか!?クソっ…!!)

星瀬「なぁぁんと!!兎耳山、白だったのかぁぁぁ!?!?」

蘇枋隼飛

なるほど、まぐれか笑

蘇枋隼飛

それか…これも一種の手だと思ってる…とかね笑

蘇枋隼飛

でもそうしたら兎耳山くんのことを追い込んだ桐生くんは怪しいよね

桐生三輝

…!?俺は本当に市民だよ!?

蘇枋隼飛

説得力ないよ?笑

星瀬「そして本日人狼にかまれた犠牲者は…狩人の働きにより無しです!!」

桜遥

…!!

楡井秋彦

狩人…一体誰なんでしょうか…

榎本「それでは次の話し合いまで、Youちゃんを守りながら各々時間を過ごしてください!」

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