──眠っている女の頬を、ぺちぺちと叩く。
爆弾魔
う、うーん…
咲
よっ
咲
おはよーさん
爆弾魔
おはようございま…
(午後・多目的トイレ──)
絞め落として気絶させた爆弾魔を、わたしと1号は多目的トイレに連行した。
咲
ここならちょっとは落ち着いて話ができるでしょ
爆弾魔
…………
爆弾魔
うわわ!
目覚めた爆弾魔・小宮山は、一拍遅れて状況を思い出したのか、わたしから離れようとする。
続きはVIPプランで読みましょう
10,000以上のストーリーが読み放題
VIP限定ストーリーが読める
広告表示なし
いつでもキャンセル可能。