TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

- リクエスト編 -

一覧ページ

「- リクエスト編 -」のメインビジュアル

- リクエスト編 -

10 - 彼女が可愛すぎて困ってます。 長編 【リクエスト】

♥

34

2021年07月11日

シェアするシェアする
報告する

※これは、リクエスト ストーリーです。

今日は、『HIKARI』ちゃんからの リクエストですん🤟🏻

楽しんでね〜

- 紹介 -

・名前:きむ・ほんじゅん ・年齢:22歳 ・役割:主人公/ATEEZのメンバー ・性格:しっかりしてるけど、すぐ照れる。

・名前:ぱく・○○ ・年齢:20歳 ・役割:ほんじゅんの彼女 ・性格:明るい/元気

 

僕の彼女は、 可愛いすぎます ——

現在、午後の11時。

今日は、 練習が長引き、

帰る時間が 遅くなってしまった。

○○、 もう寝てるかな・・・

ガチャ

静かに、 ドアを開ける。

すると、走ってくる 音が聞こえる。

○○.

あ、おっぱ! おかえり〜

こんな時間に なったのに、

笑顔で、嫌な顔を 一つも見せず、

出迎えてくれる。

🐿ほんじゅん.

まだ起きてたの?

○○.

うん!

○○.

おっぱが頑張ってるなら、

○○.

私も、出迎えなきゃなって思って。

こういうところが、 凄く優しい。

僕は、そーっと抱き着く。

🐿ほんじゅん.

ありがとう。○○。

そう、耳に 言いかけるように囁くと、

○○は、“ ビクッ “と反応し、 耳が真っ赤になる。

たまに、意地悪をしたくなるのが、 最近の僕の悪い所。

○○.

い、いいえ?

照れながら言う○○に、 遂に理性が壊された。

○○が崩れないよう、 そっと腰に手をやり、

○○の美しい瞳を見る。

🐿ほんじゅん.

キス、していい?

○○.

・・・だめ。

目を逸らす○○に、驚く。

今まで、あまり 反抗してこなかった○○が、

急に、反抗したのだから。

🐿ほんじゅん.

何で・・・?

恐る恐る、尋ねる。

すると、帰ってきた言葉も、 予想外だった。

○○.

おっぱ、疲れてるでしょ?

○○.

今日は、しっかり休まないと。

○○.

じゃないと、体が壊れちゃう。

確かに最近は、

もうすぐカムバック ということもあり、

体力が消費されている。

でもそれを、 ○○で充電しているから、

疲れることなんて ないんだけど・・・

🐿ほんじゅん.

僕は、○○で充電してるから、

🐿ほんじゅん.

何も疲れることなんて
ないんだけど?

そう言った瞬間、

また、○○の 顔が赤くなる。

照れてる○○は、 やっぱり可愛い。

○○.

・・・じゃあ、全部やること、
終わってからね?

ギュッと僕の 袖を握る○○に、

理性が持つか、 心配になりながら、

リビングに行く。

 - リビング -

○○.

あ、おっぱごめん!

○○.

先にご飯食べちゃった・・・

🐿ほんじゅん.

僕も、メンバーと
食べてきたから、

🐿ほんじゅん.

全然大丈夫!

謝りながら言う○○に、

僕は、慰めるように 頭を撫でながら言う。

○○.

おっぱ、あったかい・・・

えへへと 笑いながら言う○○が、

こっちを向く。

○○.

さっ、おっぱ!

🐿ほんじゅん.

ん?

元気満々に、 ○○が言う。

それすらも、 爆発してしまいそうな可愛さだ。

○○.

お風呂入ってきて!

予想外の言葉に、 思わず笑ってしまう。

🐿ほんじゅん.

ふふっ、はーい。

🐿ほんじゅん.

でも、何でいきなり?

○○.

それはね〜・・・

○○.

○○.

入ってからのお楽しみ!

何故か元気に言う○○を、 不思議に思いながら、

そそくさと お風呂場に行く。

お風呂から上がり、 リビングに行く。

○○.

あ、おっぱ上がったね〜

今まで寝てたのか、

ほわほわとした雰囲気で、 ○○が近寄ってくる。

それから、僕を ソファーに連行し、

○○が、 ソファーの後ろに立つ。

🐿ほんじゅん.

何するの??

○○.

えっと〜

○○.

○○.

マッサージ!!

○○らしい出来事に、 顔が緩む。

『やった〜』と軽く 返事をしたら、

○○が、肩を 揉んでくれる。

🐿ほんじゅん.

わぁ、また腕上がった?

前してもらった時よりも 驚く程上手になっていた○○に、

びっくりし、質問する。

○○.

実は、教えてもらったんだ〜

にこにこしながら言う○○を、 上を向き、見上げる。

『ん?』という 顔をしている○○に、

また、質問する。

🐿ほんじゅん.

誰に?

俺が怒っているのが 分かったのか、

『えーっと・・・』と 口を尖らせ、

さっきまで 笑っていた表情が、

一気に暗くなる。

実は最近、

自分が所属している ” ATEEZのメンバー、『そんふぁ』 “から、

『いきなり、マッサージの仕方教えてって お前の彼女が言ってきたから、

教えてあげといた』 と連絡が来たのだ。

何故、男に教わったのか。

それが分からず、 ○○を真剣に見つめる。

🐿ほんじゅん.

そんふぁに
教わったんでしょ?

図星な○○は、

下を向き、 こっちを見てくれない。

🐿ほんじゅん.

顔上げて。

無理矢理顔を上げさせ、

怒った表情を辞め、 問いかける。

🐿ほんじゅん.

何で、男に教わったの?

優しく言ったが、

○○のさっきまで笑っていた 表情は、戻ってこない。

だけど、いじけたように、 ○○が言う。

○○.

だって、男の人に教わったら、

○○.

おっぱも男の人だから、
少しでも安らげるかと思って・・・

ただ、男に 教わっただけじゃない。

○○の行動は、 ちゃんと理由があったんだ。

勝手に勘違いしていた 自分を怒り、

まだマッサージを続ける ○○の手を握り、

上から引き寄せる。

自分が上を向いたら、 唇が当たりそうな距離だ。

🐿ほんじゅん.

ごめん、勝手に
勘違いしちゃった・・・

🐿ほんじゅん.

ちゃんと意味があったなんて
思わなくて・・・

深く反省している僕に、

○○は、僕の隣に 座りながら話す。

○○.

隠してた私も悪いから、
お互い様だよ。

○○.

私だって、

○○.

おっぱがいきなり
そんなことしだしたら、

○○.

誰に教わったのか、疑っちゃうよ。

僕の意見に 同意するように、

そして優しく、

○○が話す。

僕は、そんな○○を、 腕の中に閉じ込める。

🐿ほんじゅん.

すぐ嫉妬しちゃうおっぱでも、
好きでいてくれる・・・?

恐る恐る聞いた僕を、

○○は、明るい 声で答える。

○○.

もちろんですよ?

その可愛い声に 耐えきれず、

深くて、 甘いキスを落とす。

こんな可愛い彼女を、

手放すことなんて、 絶対にできません。

- 彼女が可愛すぎて困ってます。 長編 -

- END -

- リクエスト編 -

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

34

コメント

35

ユーザー

ありがとー! 最高〜!

ユーザー

いや、好きに決まってる〜!!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚