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数時間後

フィン

…ここは

起き上がって確認しようと思ったら…

フィン

…?

体が動かなかった

金縛りか…?

と、思った時

エース

…ぐかァ“…

エースが俺を抱いて寝ていた

力…強い,な…

俺はなんとか…エースを退けて…

ベッドから起き上がった

フィン

帽子…

俺はエースの帽子をじっと見た

…懐かしい…?

フィン

不思議な…感覚…

俺はエースの帽子を首にかけて…

書き置きも置き…外へ出た

書き置きには…

”帽子…借りてくね“

と、書いた

これで多分許してもらえる👍

ー外ー

フィン

うわぁ、めちゃ綺麗だ

俺が空を鑑賞していた時

フィン

ん?

西から、船がこっちに向かって来ていたのが見えた

フィン

フィン

潰すか

と、呟き…宙を舞った

モブ

あ?

モブ

おい、あれ…なんだ…?

ザワザワ

フィン

フィン

火拳“!

と、叫び…船に向かって解き放った

まぁ、当たり前だが…その船は炎に包まれ、

海の底へと沈んでいった

フィン

倒したのは良いものの、

どこに着陸しようと思った時、

フィン

ぁ?

すぐそこに羊頭がついている

可愛い船を見つけた

フィン

丁度いい…あそこにしよう…

俺は…勢いよく空気を蹴り、その船の方向に飛んでいった

ドン ッ !

フィン

おっと、

着陸した船は…振動で45°くらい揺れた

フィン

あっぶねぇ、

俺は一息つき…羊頭の上に乗り…胡座をかいた

フィン

深呼吸を一回し、

首にかけていたエースの帽子を深く被った

フィン

…この匂い…知ってるな、

エースとは砂漠で出会っただけなのに

何故か、彼の隅々を知っているような…

数年前…?

フィン(幼少期)

はぁ、はぁ…

フィン(幼少期)

早いよぉ…

速く走らないと彼に追いつけない…

だけど…どんなに走っても追いつけない…

そんな事を思っていたら…

彼が急に止まって振り返り…僕の方を見た

???

こっから先は歩いて行こう

と、叫んで来た

僕はその言葉に頷き彼の所まで急いで行った

フィン(幼少期)

はぁ、はぁ…やっと追いついた…

???

彼は無言で…

彼の被っていた帽子を僕に強く押し込んだ

フィン(幼少期)

わ”ッ…

???

僕は訳がわからないまま…

彼と手を繋ぎ…歩いて行った

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