TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

うp主

はぁい、どうも

うp主

あんまり変わらないなと
思った塩まんじゅうです

うp主

さて、二話目ですね
やっていきましょう

しおん

…こういう所
落ち着かないな…

しおん

何より…豪華すぎるし…

しおん

早く部屋に戻らない、と…

千冬

あ…

しおん

…千冬ぅ?
(お怒り)

千冬

やっべ、逃げよ

しおん

こら!
待ちなさい!!
千冬!!

千冬

ハァハァ…つ…疲れた…

千冬

いや~…
まさか途中でしおちゃんに
見つかって鬼ごっこ状態に
なるとはなぁ…
大丈夫?しおちゃん…

しおん

ゼェゼェ…
へ…部屋で…待ってて
って…言ったでしょう…?

千冬

なんのことかなぁ?
記憶にないから分かんないや☆

しおん

千冬?
怒られたいの?(圧)

千冬

ごめんなさい…

しおん

とりあえず、部屋に戻るよ

千冬

えぇ~!
せっかくここまで来たのに
戻るの?探索しようよ!

しおん

でも、もう暗くなってるし…
時間だって…

千冬

大丈夫だよ!
足元は見えるし、一応
懐中電灯も持ってるから!

しおん

そういうことじゃないよ!

千冬

あれれ~?まさか
しおんさんは怖がってるん
ですか~?

しおん

こ、怖がってないよ!

千冬

じゃあ、探索だけして帰ろ!

しおん

うぅ…

歩いていき 神社の前まできた二人…

しおん

普通の神社…だね…

千冬

そうだね…

しおん

というか…
どうして、この島に
神社があるの…?

千冬

さぁ?

しおん

とりあえず…探索できたなら
帰ろうよ…暗くなってきたし…

千冬

ん?ちょっと待って…
こっちの脇道の奥に
なんか見えるよ?
行ってみてもいい?

しおん

…ダメって言っても
行くんでしょ?

千冬

うん!

しおん

…ねぇ、千冬…
寒気がしてきたよ…
早く戻ろうよ…?

千冬

大丈夫大丈夫!

千冬

こっちはなんか飾ってある…
水晶と、猿の人形?
なんでこんなとこに?

しおん

水晶はわかるけど…
なんで猿の人形が
あるのかは、分からないよ…

千冬

猿の人形は落とし物では?

しおん

でも、飾ってあるよ?

千冬

子供のイタズラ説!
少しとってみようかな?

しおん

ぇ…
や…やめておいたほうが…

千冬

ほんの少しだけ!

千冬はそっと人形のほうへ手を伸ばした しおんは止めようとした…

その時… 偶然にも千冬はバランスを崩し 手が水晶に当たってしまった…

パリン!

水晶は嫌な音を立てて割れた…

千冬

ぁ…

しおん

ぁ…

千冬

や、ヤバい!
どうしよう!?

しおん

これは…とりあえず
ホテルの人に謝りに
行こう?

千冬

え、あ…確かに…

しおん

急いで戻るよ!

千冬

うん!

ホテルに戻ってきた二人は 人気がまったくないことに気がついた…

千冬

ねぇ?こんなに人って
居なかったけ?

しおん

いや…従業員さんが
いたと思うけど…

千冬

じゃぁ…
どうして誰も居ないの?

しおん

休憩時間かな…

千冬

…なんか私
嫌な予感がするんだけど…

しおん

私も…さっさから…
寒気が止まらなくて…

千冬

と…とりあえず
先生の所行って
事情を説明しよう

しおん

そうだね…

コンコン…

千冬

…返事がないね

しおん

おかしい…ここは先生の部屋
なのに…先生は20分前には
居たんだよ?

千冬

…入ってみるか
失礼します…

しおん

誰も居ないね…

千冬

そうだね…

しおん

ど…どうする?

千冬

皆、もうご飯食べてるかも…
2階に行ってみる?

しおん

…今は5時43分
ご飯までは17分も後だけど…

千冬

早めに行ってるのでは…?
とりあえず行ってみよう…

しおん

うん…

千冬

…誰も居ないね

しおん

そうだね……

千冬

ねぇ…?気づいた?
自由時間なのに
誰とも会わないことに…

しおん

うん…薄々、そんな感じが
した…

千冬

だよね…

千冬

やっぱり、人がいない…
皆、どこにいったんだろう…

しおん

千冬っ…なんだか
凄く怖いよ…

千冬

ねぇ!しおちゃん!
あそこに人がいるよ!
良かった~!
皆がどこにいるか
聞いてみるね!

しおん

待って…千冬…
その人…鎌みたいなの
持ってるよ…?

???

あいつら…どこ行ったんだ?

千冬

あの?ここに泊まっている
○○学校の生徒なんですが
誰か他に人を見て
いませんか?

しおん

千冬!避けて!

千冬

え?

千冬は咄嗟に回避出来た… が、少し当たったようで 頬から血がたれた…

???

当たんなかったか…

千冬

え?え…?
どういうこと?なんで…?

しおん

千冬っ!大丈夫!?
っ…早く逃げよう!?

千冬

うん!

千冬達は謎の男がいる反対の方へ 逃げ出した

うp主

はい~…ここまで

うp主

すんません…
長くなりました…

うp主

なんなら焼き土下座
します…()

うp主

それでは今回はここまで
また次回…
loading

この作品はいかがでしたか?

1,000

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚