TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

浅野茉白

っ……!

ピーンポーン

浅野茉白

………

轟焦凍

………

轟焦凍

俺…荷物頼んでいたか?

焦凍さんは考える仕草をする

浅野茉白

それより待たせてしまいますよ、!

轟焦凍

ああそうだな

轟焦凍

隠れてろ

浅野茉白

っ……

ガチャ

轟焦凍

っ!?爆豪…!?

爆豪勝己

゛やっぱり゛てめえがあいつの上司か

浅野茉白

えっ??

なんで勝己が焦凍さんを知ってるの?

爆豪勝己

あいつはどこだ

轟焦凍

勝手に家上がんな

と焦凍さんは勝己を抑える

爆豪勝己

わざわざ抑えるっつーことはここにあいつがいるってことだな

轟焦凍

チッ………!

浅野茉白

か、勝己、!

爆豪勝己

…!

勝己は私の胸元に視線を移す

浅野茉白

あ……

さっき焦凍さんは脱がそうとしていたんだ

爆豪勝己

…………彼女が゛元同級生゛の家にいるってどんなシチュエーションだよ

浅野茉白

えっ………!?!?

私は勝己と焦凍さんを交互に見る

轟焦凍

まさか…茉白が爆豪の彼女だとは知らなかった

爆豪勝己

浅野茉白

確かに名前は教えてませんでしたし……、

今地獄の空気流れてます

爆豪勝己

行くぞ

浅野茉白

え、あ、うん

轟焦凍

待て

爆豪勝己

あぁ?

轟焦凍

おまえが茉白を手放すつもりなら俺が貰う

浅野茉白

爆豪勝己

轟焦凍

最初は可愛い後輩だったけど今は大切で好きな後輩だ

浅野茉白

焦凍さん…

轟焦凍

わかったか爆豪

爆豪勝己

……気安くこいつの名前を呼ぶんじゃねえ

浅野茉白

勝己………!

勝己は私の手を握り進みだした

彼は浮気をしているはずだった

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

729

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚