浅野茉白
っ……!
ピーンポーン
浅野茉白
………
轟焦凍
………
轟焦凍
俺…荷物頼んでいたか?
焦凍さんは考える仕草をする
浅野茉白
それより待たせてしまいますよ、!
轟焦凍
ああそうだな
轟焦凍
隠れてろ
浅野茉白
っ……
ガチャ
轟焦凍
っ!?爆豪…!?
爆豪勝己
゛やっぱり゛てめえがあいつの上司か
浅野茉白
えっ??
なんで勝己が焦凍さんを知ってるの?
爆豪勝己
あいつはどこだ
轟焦凍
勝手に家上がんな
と焦凍さんは勝己を抑える
爆豪勝己
わざわざ抑えるっつーことはここにあいつがいるってことだな
轟焦凍
チッ………!
浅野茉白
か、勝己、!
爆豪勝己
…!
勝己は私の胸元に視線を移す
浅野茉白
あ……
さっき焦凍さんは脱がそうとしていたんだ
爆豪勝己
…………彼女が゛元同級生゛の家にいるってどんなシチュエーションだよ
浅野茉白
えっ………!?!?
私は勝己と焦凍さんを交互に見る
轟焦凍
まさか…茉白が爆豪の彼女だとは知らなかった
爆豪勝己
…
浅野茉白
確かに名前は教えてませんでしたし……、
今地獄の空気流れてます
爆豪勝己
行くぞ
浅野茉白
え、あ、うん
轟焦凍
待て
爆豪勝己
あぁ?
轟焦凍
おまえが茉白を手放すつもりなら俺が貰う
浅野茉白
!
爆豪勝己
…
轟焦凍
最初は可愛い後輩だったけど今は大切で好きな後輩だ
浅野茉白
焦凍さん…
轟焦凍
わかったか爆豪
爆豪勝己
……気安くこいつの名前を呼ぶんじゃねえ
浅野茉白
勝己………!
勝己は私の手を握り進みだした






