俺たちは船に戻り…体を休めていた
フィン
そろそろ部屋に戻るか…
ベンチから立ち上がり…自分の部屋へ向かった
ガチャ
フィン
…
エースから貰った帽子…
フィン
えへへ、
俺はそのままベッドにダイブした
フィン
いい夢見れるかな…
と、呟き眠りについた。
ジリリリリ
フィン
ん“…
俺は布団から手を出し…
目覚ましを止めた
フィン
はぁ”~、
俺は寝ぼけた体を起こし…部屋を出た
ー廊下ー
フィン
うぅ、寒、
俺は長袖、長ズボン…裸足で廊下を歩き回っていた
フィン
…皆んな、まだ起きてないな…
静まり返る…廊下を一人で歩いていった
フィン
ぁ、そういえば…
俺はエースの言葉を思い出した
「 朝になったら起こしてくれ。俺…朝弱ェんだ 」
フィン
…起こしに行くかァ
俺は大きなあくびをしながら…
エースの部屋へ向かった
確か此処だったよな、
俺は扉をノックした
フィン
失礼しまーす
ノックした所で出てくるわけもないよなぁ
と、思いながら
エースの部屋へ入った
フィン
…
意外と綺麗
フィン
えっと、寝室は此処だよな
ガチャ
フィン
入るぞー
フィン
…
俺はベッドの方を見た
すると…
エース
ぐ が“ぁ、~
布団を投げ捨てて…寝ているエースの姿があった
フィン
ったく、
小さなため息をつき…ベッドへ座った
フィン
エースく~ん
フィン
朝ですよ~
と、腹を優しく叩きながら
言った
エース
ん”ぁぁぁぁぁ“…
フィン
威嚇…?
エース
ん、
エースは顔を擦りながらこっちを見た
フィン
おは~よ!
エース
嗚呼、
エース
ぉはよ、
エース
…起こしてくれて、
エース
ありがとな…ニカ
フィン
…
ぇ、可愛い…
フィン
あ、あぁ、
エースは再びベッドに横たわりながら
エース
…引っ張ってくれぇ~“…
と、俺に手を差し伸べて来た
フィン
仕方がないなぁ、
俺はエースの言う通り…手を引っ張り
エースの体を起こした






