コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
その日は昔からの付き合いのある友人と商店街で飲んでたんだ
俺
友人
友人
俺
友人
友人
俺
友人
俺
友人
俺
そんな経緯でしこたま飲んだ俺達はコンビニで酒を買い、友人のアパートに移動した
俺
友人
俺
友人
俺
友人の家は本当に商店街の裏にあり、先ほど飲んでいた店から10分も歩かずに来れた
しかしボロいのも事実で… 2階建てのアパートには各階に共用トイレとシャワールームがあるらしく、友人の部屋は一階の1番奥だった
友人
俺
友人
俺
まだまだ元気だった俺たちはそのまま朝まで飲み明かした
俺
友人
俺
既に机に突っ伏しかけている友人を尻目にトイレに向かう。
明け方と言えど薄暗い建物の中、共用トイレはなんだか不気味だった
俺
無事に漏らすことなく用を足していると、黄色いパーカーを着た青年がキョロキョロしながらトイレに入ってきた
俺
青年
俺
突然大声で挨拶をされ、少し驚いた。
そのまま用を足し終わり、すれ違いざまに会釈をして通り過ぎる。
俺
そう納得し、友人の部屋へと戻る
俺
友人
俺
友人
俺
数分して、友人が戻ってくる
友人
俺
友人
俺
俺
俺
友人
友人
友人
俺
俺
そう言ってしばらく駄弁っていたが、流石に日が昇る前には眠くなり、気がついたら床に転がって寝ていた
友人
友人
友人
俺
昼を過ぎた頃、友人に叩き起こされニュースの流れるテレビを見る
TV
画面には「白昼堂々!通り魔」とテロップが表示されている
友人
俺
寝起きで頭がうまく回らない。酒のせいかガンガンと痛む。
TV
TV
青年
TV