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#鬼滅の刃オリジナルストーリー
アニア
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隊士のみんな
密璃さん
瀬那ちゃんが近づく。
九条瀬那
隊士の人
隊士は瀬那ちゃんの 言葉通りに動きを変える。 すると――
隊士の人
隊士の人
蜜璃さんはその様子を見て、 嬉しそうに笑う。
密璃さん
九条瀬那
その後も――
九条瀬那
九条瀬那
九条瀬那
一人一人に合わせた助言をしていく。 蜜璃さんは感心しながら、
密璃さん
密璃さん
すると瀬那ちゃんが振り返る。
九条瀬那
密璃さん
九条瀬那
密璃さん
蜜璃さんは感動して、 ぎゅっと瀬那ちゃんの手を握る。
密璃さん
隊士たちはその光景を見ながら、
隊士のみんな
と感じるのだった。
煉獄さん
そこに立っていたのは―― 炎柱・煉獄杏寿郎。 そして少し後ろには、柱の上の紅霞である九条瀬那ちゃんがいた。
九条瀬那
煉獄さん
隊士たちはまず、基礎の反復。 構え、踏み込み、刀を振る動作。 一つ一つを何度も繰り返す。
煉獄さん
煉獄さん
煉獄さん
瀬那ちゃんは隊士たちの動きを見ながら、
九条瀬那
九条瀬那
隊士の人
煉獄さん
九条瀬那
煉獄さん
瀬那ちゃんは静かに思う。
九条瀬那
九条瀬那
その後の室内での柱稽古。
瀬那ちゃんは三人を見ながら、
九条瀬那
九条瀬那
九条瀬那
一人一人に違う言葉をかける。 煉獄さんはその姿を見て、 嬉しそうに笑った。
煉獄さん
九条瀬那
煉獄さん
炭治郎くん、伊之助くん、 善逸くんもその言葉を聞く。
炭治郎くん
伊之助くん
善逸
――煉獄杏寿郎の柱稽古・特別稽古――
煉獄さん
隊士のみんな
隊士のみんな
九条瀬那
煉獄さん
次の瞬間―― ドンッ!! 二人が同時に地面を蹴った。 カンッ!! 木刀と木刀がぶつかり合う。 その衝撃で、 まるで本物の刀のような鋭い音が響く。
炭治郎くん
炭治郎くんが目を見開く。 煉獄さんの真っ直ぐで力強い打ち込み。 それを瀬那ちゃんは 無駄のない動きで受け流す。
煉獄さん
九条瀬那
再び踏み込む。 カンッ!! カンッ!! 木刀が何度も交差する。 そのたびに、二人の間から小さな火花のようなものが散る。
炭治郎くん
伊之助くん
善逸
煉獄さん
炭治郎くん
炭治郎くん
炎と雪の剣士の打ち込みは、 隊士たちの心にも強く残ったのだった。
柱稽古の合間――。 庭に柱たちが集まり、珍しく和やかな空気が流れていた。 宇髄天元が腕を組みながら笑う。
宇髄さん
実弥が鼻で笑う。
さねみん
そこへ、柱の上の紅霞・ 九条瀬那ちゃんもやって来る。
九条瀬那
最初の大一番は―― 悲鳴嶼行冥 vs 宇髄天元 二人が向かい合って座ると、 周囲は一気に静まり返る。
「始め!」
ゴンッ!! 机が揺れるほどの力がぶつかる。 宇髄が歯を食いしばる。
宇髄さん
悲鳴嶼は表情一つ変えず、 ゆっくりと押し返していく。
悲鳴嶼さん
そして―― ドンッ!! 宇髄の腕が机についた。
宇髄さん
宇髄さん
さねみん
悲鳴嶼行冥 vs 九条瀬那 二人が向かい合う。 瀬那ちゃんは笑顔。
九条瀬那
悲鳴嶼さん
手を組んだ瞬間―― 悲鳴嶼は驚いた。
悲鳴嶼さん
「始め!」
ゴンッ!! 机が大きく揺れる。 実弥が目を見開く。
さねみん
宇髄さん
無一郎も珍しく目を輝かせる。
むいむい
悲鳴嶼が少し力を込める。 瀬那ちゃんも負けじと踏ん張る。
九条瀬那
悲鳴嶼さん
互角。 本当に互角だった。 やがて瀬那ちゃんが笑顔で言う。
九条瀬那
グググッ……!! 少しずつ悲鳴嶼の腕が押され始める。 実弥が思わず立ち上がった。
さねみん
宇髄さん
最後に瀬那ちゃんが一気に力を込める。
九条瀬那
バンッ!!
悲鳴嶼の手が机についた。 一瞬、全員が静まり返る。
宇髄さん
むいむい
義勇さん
さねみん
悲鳴嶼さん
九条瀬那
その時――。
しのぶさん
背後から、聞き慣れた声がした。 全員が振り向く。 そこには―― 胡蝶しのぶと甘露寺蜜璃が立っていた。 しのぶはにこやかに笑っている。
しのぶさん
九条瀬那
蜜璃も頬を膨らませる。
密璃さん
宇髄さん
しのぶさん
九条瀬那
しのぶさん
九条瀬那
しのぶさん
密璃さん
伊黒さん
義勇さん
宇髄さん
悲鳴嶼は手を合わせる。
悲鳴嶼さん
そして、しのぶが瀬那ちゃんを見る。
しのぶさん
瀬那ちゃんは少し申し訳なさそうに笑う。
九条瀬那
蜜璃が心配そうに近づく。
密璃さん
九条瀬那
宇髄さん
九条瀬那
宇髄さん
九条瀬那
さねみん
九条瀬那
伊黒さん
宇髄さん
義勇さん
むいむい
密璃さん
しのぶさん
宇髄さん
悲鳴嶼さんは穏やかに微笑む。
悲鳴嶼さん
宇髄さん
煉獄さん
煉獄さん
九条瀬那
すると宇髄さんがため息混じりに笑う。
宇髄さん
実弥も小さく笑う。
さねみん
柱全員が改めて思った。 ――瀬那ちゃんは強い。 でも、それ以上に―― 相手を傷つけないために、 力を抑えられる強さを 持っているのだと。
山中に設けられた柱稽古の場。 何人もの隊士たちが 木に縄で縛りつけられ、 その間を縫うように 木刀が飛び交っていた。 カンッ!! ガキィン!!
伊黒さん
炭治郎くん
炭治郎は伊黒の鋭い 木刀を必死に受け止める。 少しでも軌道を誤れば、 縛られた隊士に木刀が当たってしまう。
隊士のみんな
隊士のみんな
その中には、一人の青年の姿もあった。 九条湊。 階級は丙。 瀬那の兄である湊も、 他の隊士たちと同じよう に柱稽古を受けていた。
九条湊さん
額から汗を流しながら、 伊黒の動きを必死に追っている。 伊黒は湊にも容赦しない。
伊黒さん
九条湊さん
伊黒さん
九条湊さん
再び炭治郎と伊黒が激しく打ち合う。 しかし炭治郎は防戦一方。 伊黒の蛇のような 剣筋に翻弄され続けていた。 瀬那はその動きを見て、小さく口を開く。
九条瀬那
炭治郎くん
九条瀬那
瀬那は優しく微笑んだ。
九条瀬那
九条瀬那
九条瀬那
炭治郎は目を見開く。
炭治郎くん
瀬那はうなずいた。
九条瀬那
伊黒さんは静かに瀬那を見た。
伊黒さん
九条瀬那
九条瀬那
炭治郎は深く息を吸い、
炭治郎くん
と返事をすると、 再び木刀を構えた。 カンッ!!
先ほどとは違い、 今度は伊黒の一撃を正確に受け止める。
伊黒の目がわずかに細くなる。 炭治郎は瀬那の助言どおり、 木刀ではなく肩と足の動きを見ていた。
炭治郎くん
伊黒はさらに素早く踏み込み、 連続攻撃を繰り出す。
それでも炭治郎は 先ほどより確実について いけるようになっていた。 その様子を見ていた、 湊さんは汗をぬぐいながら笑う。
九条湊さん
九条瀬那
炭治郎は攻撃を受け止める ことはできても、自分から 木刀を振るう隙がまったくない。 伊黒は休むことなく攻撃を繰り出す。 カン! カン! カン!
炭治郎くん
伊黒さん
炭治郎くん
伊黒さん
伊黒は半歩だけ体をずらす。 炭治郎の木刀は空を切った。 その瞬間。
伊黒さん
バシィィン!!
伊黒の木刀が炭治郎の胴を正確に捉えた。
炭治郎くん
炭治郎は勢いよく吹き飛び、 地面を転がる。
九条瀬那
瀬那が思わず声を上げる。 湊も目を見開いた。
九条湊さん
炭治郎は痛みに 顔をしかめながらも、 すぐに立ち上がる。
炭治郎くん
伊黒さん
伊黒さん
伊黒さん
伊黒さん
伊黒が「少し休憩だ」と言って 水を飲みに行き、稽古場は束の間 の静けさに包まれた。 炭治郎は息を切らしながら 地面に座り込み、 肩で大きく呼吸をしている。
炭治郎くん
その隣に、 瀬那ちゃんが そっと腰を下ろした。
九条瀬那
瀬那は優しく笑うと、 ふと真剣な表情になる。
九条瀬那
九条瀬那
瀬那は空を見上げながら、 小さく笑った。
九条瀬那
九条瀬那
炭治郎くん
九条瀬那
九条瀬那
九条瀬那
九条瀬那
九条瀬那
その言葉には迷いがなかった。
九条瀬那
九条瀬那
九条瀬那
九条瀬那
九条瀬那
九条瀬那
炭治郎は力強く頷いた。
炭治郎くん
炭治郎くん
そのとき――
伊黒さん
水を飲み終えた伊黒が戻ってきた。
伊黒さん
炭治郎は立ち上がり、 先ほどよりも強い眼差しで 木刀を構えた。 瀬那はその姿を見て、 小さく頷くのだった。
伊黒が水筒を片手に戻ってくると、 最後の会話が耳に入っていた。
伊黒さん
伊黒は瀬那をじっと見つめ、 静かに口を開いた。
伊黒さん
九条瀬那
伊黒さん
その場が一瞬静まり返る。 縛られたまま見学していた 隊士たちも思わず耳をそばだてた。
隊士のみんな
隊士のみんな
湊は苦笑しながら腕を組む。
九条湊さん
瀬那は少し考えるように空を見上げ、 それから穏やかに笑った。
九条瀬那
炭治郎くん
瀬那はゆっくりと答えた。
九条瀬那
九条瀬那
九条瀬那
瀬那は続けた。
九条瀬那
九条瀬那
湊は笑って肩をすくめた。
九条湊さん
伊黒はわずかに口元を緩める。
伊黒さん
そして木刀を構え直し、 炭治郎へ視線を向けた。
伊黒さん
炭治郎くん
伊黒さん
炭治郎も木刀を握り直し、 大きく返事をした。
炭治郎くん
夜の鬼殺隊本部。 月明かりが静かに訓練場を照らしていた。 ガンッ!! 木刀が激しくぶつかり合う音が夜に響く。
さねみん
伊黒さん
さねみん
むいむい
さねみん
むいむい
さねみん
さねみん
さねみん
その時だった。
九条瀬那
九条瀬那
伊黒さん
伊黒さん
九条瀬那
伊黒さん
さねみん
むいむい
瀬那は少し困ったように笑う。
九条瀬那
さねみん
伊黒さん
むいむい
瀬那は少し息を吐き、木刀を握る。
九条瀬那
さねみん
九条瀬那
さねみん
三人が同時に飛び出した。 実弥が正面から豪快に打ち込み、 伊黒が死角へ回り込み、 無一郎が素早い連撃を繰り出す。 普通なら一瞬で 追い詰められる連携だった。 しかし――
九条瀬那
カンッ! 瀬那は実弥の一撃を受け止めると、 その反動を利用して体をひねる。
カカカンッ!! 伊黒と無一郎の木刀も 流れるように受け流した。
むいむい
瀬那は雪のように軽やかな 足取りで三人の間を駆け抜ける。
むいむい
さねみん
実弥が振り返ると、 もう瀬那は背後にいた。 トンッ。 木刀が実弥の肩に軽く触れる。
九条瀬那
さねみん
その直後、 伊黒が横から攻め込む。
伊黒さん
九条瀬那
瀬那は体を沈めてかわし、 そのまま木刀を伊黒の胴へ。 トンッ。
伊黒さん
伊黒は苦笑する。 残るは無一郎。
むいむい
無一郎は一気に距離を詰め、 目にも止まらぬ速さで木刀を振るう。 だが瀬那は微笑むだけだった。
九条瀬那
カンッ! 無一郎の木刀を弾き、 その勢いのまま木刀を首元へ止める。
九条瀬那
「はぁ……はぁ……。」
激しい稽古の結果、実弥、伊黒、無一郎の腕や肩、足には木刀による 打ち身の跡がいくつも残っていた。 実弥は額の汗を拭いながら笑う。
さねみん
伊黒も自分の腕を見てため息をつく。
伊黒さん
無一郎は苦笑しながら瀬那を見る。
むいむい
一方の瀬那は制服を軽く払うだけで、 目立った痣は一つもなかった。
九条瀬那
実弥は豪快に笑い、
さねみん
伊黒は静かに頷く。
伊黒さん
無一郎も素直に感心した。
むいむい
瀬那はにこっと笑って答えた。
九条瀬那
三人が去ると、 訓練場は静けさに包まれる。 その時――
宇髄さん
柱の影から現れたのは宇髄天元。
悲鳴嶼さん
九条瀬那
宇髄は笑いながら腕を組む。
宇髄さん
悲鳴嶼さん
瀬那は目を輝かせる。
九条瀬那
宇髄さん
悲鳴嶼さん
再び夜稽古が始まった。 宇髄の豪快で素早い攻撃と、悲鳴嶼の重く正確な一撃が次々と繰り出される。 瀬那も一歩も引かず、軽やかにかわし、 受け流し、反撃を重ねる。 カンッ! ガンッ! 木刀がぶつかる音が夜空に響いた。
長い攻防の末―― 宇髄の胸元に木刀が止まる。
宇髄さん
続けて悲鳴嶼の肩にも木刀が触れた。
悲鳴嶼さん
宇髄は豪快に笑った。
宇髄さん
悲鳴嶼も静かに手を合わせる。
悲鳴嶼さん
瀬那は息を整えながら笑顔を見せる。
九条瀬那
ぱっと見では、 瀬那に大きな傷は見当たらない。 しかし、隊服の袖口の内側には木刀を受けた赤い打ち身がいくつかできており、 肩にも浅い擦り傷があった。
どれも隊服に隠れていて、 普通に見ただけでは 気づかれない程度だった。 瀬那はそれを気にする様子もなく、 袖を軽く直す。 宇髄も悲鳴嶼も、 その小さな傷には 気づかないまま稽古を終えた。
宇髄は満足そうに笑う。
宇髄さん
悲鳴嶼は静かに頷いた。
悲鳴嶼さん
瀬那も笑顔で深く一礼した。
九条瀬那
瀬那は笑顔で訓練場を後にする。
九条瀬那
少し歩いたところで――
胡蝶カナエ
優しい声が夜道に響いた。
九条瀬那
胡蝶カナエ
九条瀬那
胡蝶カナエ
九条瀬那
カナエさんは瀬那の腕をそっと見つめる。 隊服の袖口から、 ほんの少しだけ赤くなった 皮膚がのぞいていた。
胡蝶カナエ
九条瀬那
瀬那は慌てて袖を引っ張る。 だがカナエは優しく微笑みながらも、 その表情は少し真剣だった。
胡蝶カナエ
九条瀬那
瀬那は観念して袖をまくる。 そこには赤く残る打ち身。 さらに肩を確認すると、 浅い擦り傷まで見つかった。 カナエは小さくため息をつく。
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
九条瀬那
胡蝶カナエ
九条瀬那
胡蝶カナエ
九条瀬那
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
九条瀬那
カナエさんは瀬那の頭を優しくなでた。
胡蝶カナエ
九条瀬那
胡蝶カナエ
九条瀬那
胡蝶カナエ
カナエはにこりと微笑む。
胡蝶カナエ
九条瀬那
胡蝶カナエ
そう言ってカナエさんは 瀬那の手を優しく取り、 一緒に蝶屋敷へと歩き始めた。 月明かりの下、 姉のように寄り添ってくれる カナエさんの優しさに、 瀬那は少しだけ照れくさそうに笑った。
蝶屋敷へ向かう夜道。 月明かりの中を、カナエさんと 瀬那は並んで歩いていた。
胡蝶カナエ
九条瀬那
瀬那が笑うと、カナエも優しく微笑んだ。
胡蝶カナエ
穏やかな空気が流れていた、 その時だった。
おかしいやつ1
前方から男が二人、 道をふさぐように立った。
おかしいやつ2
おかしいやつ1
カナエは穏やかな口調で言う。
胡蝶カナエ
しかし男たちは動こうとしない。
おかしいやつ2
一人がカナエへ手を伸ばそうとした、 その瞬間――。
スッ。 瀬那が一歩前へ出た。 カナエを背中にかばうように立つ。
九条瀬那
瀬那は落ち着いた声で答えた。
九条瀬那
男は意に介さず、さらに一歩近づく。
おかしいやつ1
その瞬間。 トンッ。 瀬那は男の手首を軽く払い、 勢いを崩させる。
おかしいやつ1
男は数歩よろめいて尻もちをついた。 もう一人が驚いて立ち止まる。
おかしいやつ2
九条瀬那
おかしいやつ1
おかしいやつ2
瀬那ちゃんは一歩だけ前へ出る。
おかしいやつ1
おかしいやつ2
二人は逃げるように 夜道の向こうへ走り去っていった。 静けさが戻る。 瀬那はふっと表情を和らげ、 カナエの方を向く。
九条瀬那
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
九条瀬那
その言葉に、 カナエさんは思わず 笑みをこぼした。
胡蝶カナエ
九条瀬那
胡蝶カナエ
九条瀬那
瀬那は少し照れながら返事をすると、 二人は再び月明かりの下を並んで歩き、 蝶屋敷へと向かった。
コメント
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ちゃなさん、第11話読みました。 今回は瀬那ちゃんの観察眼と指導力が存分に発揮されていて、胸が熱くなりました!炭治郎君たちへのアドバイスも的確で、一人ひとりに合わせて言葉を変える優しさに感動。腕相撲での悲鳴嶼さんとの対決も予想外で、まさか加減してたとは…。夜稽古で柱5人を相手にしても笑顔な瀬那ちゃん、かっこよすぎます。 最後のカナエさんとのやり取りもほっこり。大切な人を守るために前に出る姿、大好きです。 ちゃなさんの描く瀬那ちゃんの強さと優しさのバランス、本当に素敵ですよ😌 次話も楽しみにしてますね。