【流月コンテスト】
[白猫]参加します(*‘ω‘ *)
ちょっと小話すると、 3月2日誕生日てしたw
今日もいつものように
三日月高校。 と、かかれた門の 間を通る。
女子1
1組の清水さん。
居なくなったんだってー
女子2
女子2
という会話が聞こえてきた。
別に関係ないから スルーだけど
女子1
今日は、月が綺麗らしいよ!
女子2
好きな人と!
スーパームーンでしょ??
ミヅキ
ドキリと、心が跳ねる。
女子っぽい会話 してるなぁー。 で、でも‥ 好きな人と、月、かぁ‥
ミヅキ
机に、顔をうずめる
蒼
ミヅキ!起きて!
ミヅキ
茶髪の髪がむくりと起きる。
蒼
って、また天体観測?
ミヅキ
蒼
ミヅキ
そういって顔を机に 突っ伏す。
私。三日月高校2年の 深沢ミヅキ。 天体観測同好会所属の、 茶髪の高校生
そして、 私を机から引き剥がそうとする この子。
蒼は、同い年、唯一の女友達
気が利いて、お母さんみたい な存在。 私の、その‥すき、な、 人も知ってる人‥
蒼
ミヅキ
《その》言葉に反応し、 私は周りを驚かすスピードで クラスの入り口を見る。
ミヅキ
そこにいたのは、 クラスメートの女子で、 紗良という子。 最近彼氏ができたとか。
ミヅキ
本気で、眼科をすすめようか 悩んでいると
蒼
ごめww冗談ww
ミヅキ
ミヅキ
蒼
あのさぁ。水城くんって、
他学年でしょ?
ミヅキ
その水城。というのは、 一つ下の学年で隣の家。 メガネをかけて、陰キャラ
だけど、夜の空が大好きな 彼を見て、深く深く 恋におちていった。
蒼
ミヅキ
眼科行きな?
水城
ミヅキ
水城
ミヅキ
水城
ミヅキ
水城
元気ですね。
先輩!それで話なんですけど
蒼
ミヅキwちゃんと言ったじゃん
水城
遅くなるとおもうんですけど、
待っててもらえますか?
ミヅキ
ミヅキ
水城
ミヅキ
おけおけ。わざわざ
ありがとねー!
蒼
ミヅキ
なーんて、話してたら 放課後。
ミヅキ
なんて////)
ミヅキ
水城
遅れました!
ミヅキ
さっ。帰ろっか。
水城
水城
水城
空いてますか?
ミヅキ
水城
月を一緒に、見ませんか?
そこの公園で。
ミヅキ
やば!食いつき気味で 言っちゃった‥
ミヅキ
またねー!!
水城
またあとで、
暗くなった時間。
大きな月の光が
2つの影をつくる。
水城
ミヅキ
月を見ている 彼の横顔に、 釘付けになっていた。
水城
ミヅキ
二人なんだし
ミヅキ
水城
水城
水城
懐かしいね
『美月』ちゃん
ミヅキ
水城
ミヅキ
水城
帰ろうか。
ミヅキ
ミヅキ
ミヅキ
ごめんね。
ミヅキ
多分、機会をのがすから
水城
そのままで、
ミヅキ
水城
月の光にてらされて
2つの影は
寄り添うように
揺れていた