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弘樹

ようやくついたな

晶馬

だな!

裕二

晶馬

どうした?裕二

裕二

くそ!

弘樹

なんだ?

裕二

どこが綺麗な温泉旅館だ!

裕二

ボロい旅館じゃん!

弘樹

まぁ落ち着けよ

晶馬

そうだぞ、広いとバイトが大変だし

裕二

まあな…

女将

いらっしゃい

弘樹

あの、ぼくたちバイトできた、

女将

おー!あんた達か!元気がよさそうねぇ。

美羽

女将さん!この方達が?

裕二

お!綺麗な女の子!

晶馬

何言ってんだバカ!

女将

おほほ、口が上手いのねぇ

裕二

あなたじゃないです!

美羽

まぁまぁ、落ち着いて

女将

あんた達の部屋を用意したからそこに行きな

裕二

はーい

部屋

裕二

案外いいとこだな

弘樹

だろ?

晶馬

綺麗な女の子もいたしな

女将

失礼するわね、

弘樹

どうしました?

女将

あのね、大事な話なんだけど

女将

絶対となりにあるドアを開けないでね。

裕二

え?

女将

部屋の左にある、木のドアよ

裕二

どうしてですか?

女将

…ボロいから怪我するのよ

弘樹

わかりました。

女将

そう、じゃあ失礼するわね!

女将

支度したら厨房に来な!

裕二

は、はい!

バイト中

裕二

なぁ

弘樹

どした?

裕二

あのばあさん怪しくね?

晶馬

俺も思ってた

弘樹

明らかにおかしいよな

裕二

うん…

女将

ねえ

裕二

弘樹

晶馬

女将

…ご飯よ!

裕二

は、はい、

弘樹

ありがとうございます

晶馬

いただきます!

裕二

ふぅ、危なかった

弘樹

バレたら死んでたぞ

晶馬

だな

弘樹

ん、廊下で足音がする

弘樹

ちょっと覗いてみるわ

弘樹

!!

裕二

どした?

弘樹

ばあさんが、

晶馬

鶴だった?

弘樹

んなわけないだろ

弘樹

ドアの入っていった

晶馬

ボロいから入れないやつ?

弘樹

うん、あとお札?持ってた

裕二

怪しいな

弘樹

バレずにあのドアに入るぞ

裕二

怒られるぞ!

晶馬

でも怪しいからな

弘樹

行くぞ

裕二

おう

美羽

どうしました?

晶馬

いやちょっと…

弘樹

あのドアが気になるなーって

美羽

ダメです!

弘樹

どうして?

美羽

ダメですダメですダメですダメですダメですダメですダメですダメですダメですダメですダメですダメですダメですダメですダメですダメですダメですダメですダメです

弘樹

わかったよ!

美羽

それなら良かったですおやすみなさい

晶馬

うん

弘樹

よし、行くぞ

裕二

諦めが悪いな

晶馬

だって怪しすぎるだろ!

弘樹

怖かったけどな

弘樹

じゃあ入るぞ

ギィィィィ

裕二

何がある?

弘樹

あぁ…

晶馬

見せてみろよ

晶馬

!!

裕二

どうしたんだ?

そこにはお札が大量に貼られた血まみれの部屋があった

裕二

嘘だろ?

弘樹

このお札、今日の日付が書いてある

晶馬

この血は、古いのとあ、新しいの?がある

裕二

おい、飯が置いてある

弘樹

うまそうだな

弘樹

食べるわ

晶馬

おい、やめとけよ

弘樹

おいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしい

裕二

大丈夫か?

晶馬

確かにうまそうだ

裕二

おい!晶馬!

晶馬

おいしいぞ!

晶馬

に…げろ!

裕二

え?

晶馬

おいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしい

女将

開けたね?

裕二

やばい!

俺は必死で逃げ出した、そこからあんまり覚えていない

女将

まぁぁぁあでぇぁぁぁ

美羽

女将さん!ダメです!

女将

うるさい!

グサッ!

美羽

痛い…逃げて…ここは殺しの旅館よ

裕二

うわぁぁぁぁあ

その後警察がきて全てがわかった

警察官

あの旅館はバイトを呼んで監禁して殺していたんだそうです。

警察官

逃げて来れてラッキーでしたよ

裕二

女の子は?

警察官

え?そんな子いないと思うよ?

裕二

え?

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