テラーノベル
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俺の名前は桃
ある人に片思いしている
青
赤
桃
桃
俺は同じクラスの青に恋してしまった
そして、どうやら青も俺のことが好きらしい
青はわかりやすいため、普段の仕草や視線でなんとなく察した
本来なら今すぐにでも告白したいが、そうできない理由がある
理由は、青はおそらくだがアイスだからだ
いつだったか、青の手に触れてしまった時とても冷たかった
それに、青も自分は体温が低いと話していたのを聞いたことがある
考えすぎかもしれない
それでも、もし俺がジュースだったら俺は青を殺してしまう
そんなのは絶対に嫌だ
だから、今日も俺は青のアタックや熱い視線を交わしながら生きていた
青
桃
桃
桃
青
青
青
青
桃
桃
桃
青
桃
青
桃
青
桃
青
桃
青
桃
青
桃
青
放課後
赤
青
桃
青はバスケ部、俺は陸上部に所属している
桃
桃
青
桃
青
桃
桃
青
青
黄
青
赤
黄
赤
赤
橙
青
黄
赤
橙
青
橙
橙
黄
赤
橙
橙
青
橙先輩は同じクラスで陸上部の紫先輩のことが好きだ
よく僕らと恋バナをして盛り上がっている
でも、橙先輩もアイスやジュースのことでなかなか告白ができない状況
橙
橙
青
青
黄
赤
黄
橙
橙
青
主
主
主
主
コメント
1件
すごい戦争のやつといい物語としての完成度が高い