天音
ねぇ知ってる?この前潰れちゃったインコカフェ…
鼎
あ~!あのカフェね…
椿
けっこう人気だったのに、なんでだろー。
華絵
多分、何かの呪いがあるからでは!?
天音
華絵…。
鼎
ホントそういうの好きだよねぇ。華絵はw
椿
私は怖い話無理だよ!?
華絵
好きというより、興味がある?
天音
んでさ、今日の夜行ってみない?そのカフェ。
鼎
え?廃墟になったんじゃないの?
天音
だからこそだよ!気になるじゃん!
鼎
まぁ、それもそうだね。
華絵
((o(^∇^)o))ワクワク
椿
えぇ……。
天音
じゃ、今日の夕方6時に集合ね!
20分後
天音
みんな集まったかな?
鼎
うん。
椿
いるよ~。
華絵
((o(^∇^)o))ワクワク
天音
ほいじゃ、レッツゴー!!!
鼎
鼎
なんかまだ綺麗だね。
椿
そうだね。
華絵
廃墟とは思えないなぁ…。
???
(いらっしゃいませ。)
天音
え?誰か居るの?
???
(居るよ君の後ろに)
天音
え?
天音
鼎
あれ?天音は?
椿
天音?誰それ。
華絵
空想の友達?
鼎
違うってば!!!
鼎
天音!どこに居るの!!! 天音!
椿
鼎、大丈夫?帰る?
華絵
そうだよ。熱でもあるんじゃない?
鼎
熱なんか…。
???
(ふふふ。みんな盛り上がってるね)
椿
え?誰?
鼎
誰なの?
華絵
誰?
???
(僕かい?僕には名前も姿もないんだ.)
鼎
どういうこと?
???
(ふふふ。僕はここにいたインコだったの。だけど、お店が続かなくて潰れちゃって…。僕は置いてきぼりにされちゃったんだ。)
???
(だから天音ちゃんみたいにこんな廃墟に興味がありそうな人をずっと待っていたんだ。そしたら君たちがきた。もうわかるよね?)
鼎
まさか、私たちがアンタの世話を?
???
(ハズレ。君達には僕の友達になってほしいんだ!)
鼎
え?
椿
は?
華絵
え?
???
(ふふふ。ズット一緒ニイヨウネ………)
???






