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永 遠 .
16
あきなさんですぜ!
19
助産師さん
母
女の子が産まれた。
その瞬間から、私の命が両親・祖父母の、叶ったはずの夢になった
ゆい
母
ゆい
母が部屋から出ていった
私はゆい、中学1年生
ゆい
自分の胸を見てため息をついた
ゆい
次男
次男
ゆい
ゆい
長男
父
ゆい
母
次男
ゆい
次男
ゆい
父
ゆい
母
ゆい
テレビ
ゆい
母
父
母
父
父
母
ゆい
次男
長男
ゆい
にぃにのどっちかが女の子だったら
私は産まれてなかったのか
「女の子も男の子も産んだらもういい」
それはまるで、
お兄ちゃんが、男の子がダブったって、要らなかったって
言ってるようなもん
そして...
私に、「女の子らしく生きろ」とプレッシャーを掛けているようなもん
コメント
6件
うわー、流行りに乗っかれとか髪をちゃんとしろとか言われてるからわかる
今は多様性の時代なのにそういう事する人いますよね、、、、
第1話、読みました……。 「女の子も男の子も産んだらもういい」って何気ない言葉が、ゆいちゃんの中でこんなに重く響くんだなって思った。にぃにが女の子だったら自分は産まれてなかったっていう想像、胸がギュッてなった。まだ1話だけど、家族の中での存在の不安定さとか、生きることへのプレッシャーとか、すごく丁寧に描かれてて続きが気になる。作者さんの言葉、ちゃんと受け取らせてもらいます🌙