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ひろたか:D

まき!きょうは楽しかったな👊👊

ひろたか:D

また遊ぼーぜ!笑笑

浅山まき

うん!!

浅山まき

奢りありがとね!w

ひろたか:D

いえいえ(爆笑)

浅山まき

また夕飯でもいこー笑

ひろたか:D

いいよ!

ひろたか:D

あー、てか

ひろたか:D

通話しない??

浅山まき

する?笑笑

ひろたか:D

うん(爆笑)

ひろたか:D

通話終了

通話
02:05:18

私は女子校に通うどこにでもいる普通の高校生

今日は友達の紹介でとある男子と遊んだの

名前はひろたか

頭が良くてスポーツもできて水泳が得意で優しくてイケメンで高身長で面白くてスケボーが特技でとにかくかっこよかった!

その後も毎日のように遊んでどんどん距離も縮まっていった

ひろたか:D

ねね!

ひろたか:D

まきー(爆笑)

ひろたか:D

いまからまきの家のいっていい?笑笑

夜中の1時にこんなLINEがきた

でも私は返信しないようにした

何故なら彼は最近様子がおかしい

例えば、先週は私のアパートに侵入して私が学校から帰ってきた時に夕食を作ってリビングで待っていた

その時は嬉しくてあまり気にせず夕飯を食べた

でも気づいてしまったの

私は彼に住所を教えたこともなければ鍵を渡したことだってない。べランダから窓を壊して侵入したらしい。

それから私は出来るだけ彼と距離を置くようにした

なのに毎日彼から大量の鬼電がくくるの

それでその電話に出ないと次の日私が学校から帰ってくる時間帯に家で待ってるの

そして問い詰めてくるの、「なんで電話無視した?」「なんで俺を避ける?」「奢ってやったろ?」「お前は俺の女だろ?」

だから私は彼を家にいれることにした

そして彼は卑猥な言葉を私に浴びせたことを謝罪してくれた

でも…

ひろたか:D

なあ、

ひろたか:D

まき

浅山まき

え…?

ひろたか:D

おれとヤろう

浅山まき

私は唖然とした

ベッドに腰をかけようとした瞬間彼に押し倒された

私は必死で悲鳴をあげて抵抗した

ひろたか:D

いいから黙って俺とヤれ

彼は私の口にガムテープを貼ってロープで両手足をベッドにくくり付けた

私は襲われた。

レイプされた。

無理矢理されたの。

私は両親にそのことを話してしばらく地元にある祖母の家に帰ることにした

数年後…

浅山まき

ねえ!

つよし

どした?w

浅山まき

就職できた!

つよし

え?

つよし

それまじ!?

浅山まき

うん!!

つよし

おめでと!!!!!

つよし

お祝いに今度俺の自慢の手料理でも作ってあげるよ!

浅山まき

え、まじ!?

つよし

おう!

浅山まき

まじありがとー!!

浅山まき

大好き!

つよし

照れるわw

浅山まき

大好きー!

つよし

照れるw

浅山まき

大好き!

つよし

照れるw

浅山まき

大好き!

つよし

照れるw

本当に何もかもが順調で志望校にも入れて付き合って5年になる去年から同棲してる彼氏もできた

名前はつよし

実は彼、先月私にプロポーズしてくれたの!

私は嬉しすぎて眠れなかった笑笑

翌日…

浅山まき

ただいまー

つよし

おう、おかえり!

つよし

まき

つよし

仕事どーだった??

浅山まき

全然順調!

浅山まき

新しい友達もできたし!

つよし

まじか!

つよし

ならよかったわ

浅山まき

うん

浅山まき

ありがとー笑笑

1週間後…

浅山まき

ただいま!

つよし

お、

つよし

おぅ…

つよし

おかえり…

浅山まき

浅山まき

どーしたのつよし??

浅山まき

なんかあった?

つよし

え?

つよし

あ、

つよし

いゃ…

つよし

別に何も。

浅山まき

なに?

彼は明らかに様子が変だった

つよし

いやなんでもないんだって!

浅山まき

ねえなに言ってよ

彼は明らかに何か隠してる様子だった

つよし

わかったよ、

つよし

実はさ、

浅山まき

うん

つよし

俺の友達のえんってやついるだろ?

浅山まき

あ、うん

浅山まき

わかると思うよ

浅山まき

あの6年前に飛び降り自殺に失敗して片脚切断したって人だよね?

つよし

そうだよ

つよし

なんで知ってんの?

浅山まき

え、結構前につよし話してたじゃん

つよし

あ、そか笑

浅山まき

そーだよ笑笑

つよし

そいつさぁ、

浅山まき

うん

つよし

スケボーがすげー得意でさ、

浅山まき

え?…

私は不意にひろたかのことを思い出した

つよし

そんd

つよし

ん?

つよし

どした!

浅山まき

え、

浅山まき

あ、いや別に…

つよし

あ、そ

つよし

なんかおまえ今日は疲れてるみたいだしもう寝たら?

浅山まき

うん、わかった

浅山まき

そうする

浅山まき

じゃ、おやすみー

つよし

おやすみ!

つよし

明日も6時に起こすね!

浅山まき

あ、おけー!

つよし

おやすみ!

6:00 AM

アラームの音が鳴り響くと同時につよしが私の肩を叩く

つよし

おはよまき!

浅山まき

あ、ぉ、おはよぉ…

朝弱い私はすっかりつよしに頼りきり笑笑

つよし

ほら起きろって!w

浅山まき

えーzz

つよし

またどーせ二度寝することぐらいわかってんだよ!ww

浅山まき

わかったよ!笑

私はさっさと準備を済ませて駅に向かう

浅山まき

いってきまーす!

つよし

いってら!

忘れた頃にひろたかのことを思い出した。本当に気分が悪い。

数時間後…

つよしとえんのトーク

えん

なあ

えん

つよし

えん

久しぶり。

つよし

おう

つよし

えん

つよし

お久

えん

つよし

なあ、

つよし

おまえ

つよし

お前またベランダから飛び降りたって本当か?

えん

いや

えん

今度は

えん

えん

指を切り落とした

つよし

つよし

え!?

つよし

おい

つよし

は?…

つよし

お前本当に大丈夫か?

えん

いや

えん

もう…

えん

もうやっていけそうにない。

つよし

え。

えん

助けてくれ。

つよし

助けてくれって言ったって、

つよし

俺はどうすれば?

えん

とりあえず相談に乗ってほしいんだ

つよし

おう

えん

お前の家行って構わないか?

つよし

あ、いやそれが実は今彼女の家いるんだよね…

えん

あー

えん

そっか

えん

まあじゃあいいよ今日は。

つよし

あーなんかすまねえな

えん

ところでおまえ彼女できたんだな?笑

えん

おめでとー

つよし

あ、おう!w

つよし

実はさ、

つよし

俺この前プロポーズしたんだよ!!

えん

おいまじか!

えん

答えは?

つよし

YES

えん

おめでとう!!

えん

本当におめでとう!

つよし

おうありがとーな笑笑

えん

ところで、

えん

その相手って誰なん?

つよし

えと、

つよし

その彼女はちょうど今年で社会人デビューして、今俺と同棲してるんだよね

えん

へー!

つよし

付き合ってちょうど5年なんだ

えん

まじかー

つよし

名前はまき

えん

えん

え?…

つよし

えん

その子って今何歳??

つよし

21歳

つよし

拳で

つよし

爆笑

えん

名字は?

つよし

浅山

えん

えん

あのさ、

えん

やっぱりいまからそっち行く

つよし

ごめん🙏

つよし

まきに聞いてないから難しいと思う…

つよし

悪い!

えん

住所どこ?

つよし

いやごめん今日は無理って。

えん

いやどこだよ教えろ

つよし

いやごめん本当に今日は無理なんだ

つよし

えん

不在着信

不在着信

えん

おい出ろ

つよし

ごめん。

えん

いや、

えん

おれこそすまない

えん

ただどの辺に住んでるのか知りたかっただけなんだ。

つよし

つよし

そっか、

つよし

そうだよな、

つよし

お前も色々大変だもんな

えん

あ、おう…

えん

すまない。

つよし

あーおまえは悪くないさ

つよし

俺も力になるからさ。

えん

それと彼女が働いてる場所も教えて

つよし

あ、あーうんそんで住所だけど、

つよし

〇〇市〇〇町〇〇丁目〇〇の〇〇

つよし

つよし

それとまきが働いてる所は、

つよし

〇〇ビルってとこ

つよし

つかそれがどうかした?

つよし

つよし

おーい

数時間後…

浅山まき

お疲れ様です!

浅山まき

また月曜。

浅山まき

では!

はぁ…

今日は遅くなってしまった

きっとつよしも寝てる

ん?あれ?

つよしからLINEきてる

2時間前: つよし

つよし

まき。仕事お疲れまき

つよし

今日は約束のディナーを作っておいたから

つよし

パスタだよ

つよし

だからそのまま帰ってきてね

私は嬉しくなった

でも今までパスタは食べないようにしていた

何故ならひろたかの得意な料理がパスタだったからだ

特製のレシピがあってそれが凄く美味しかったのを覚えてる

でも今になってはその味もトラウマの1つ

でも大好きなつよしが作ってくれたパスタなんだから喜んで食べよう!

てゆーか、つよしってパスタ作れないんじゃなかったっけ?…

ま、いいや

私は駅に向かう

実はさっきから私誰かからの視線を感じてるの…

すごくイヤな感じ

早く家に帰ってつよしのパスタを食べたい…

暗い路地を抜けようやくアパートについた

鍵を開け、

あれ?

鍵が開いてる

あ、きっとつよしが開けておいてくれたんだ

やっぱり優しい笑笑

浅山まき

ただいまー!

あ、やっぱ寝てるよね

てゆーかなんか凄い部屋めっちゃキレイになってるし!笑笑

流石つよし

あ、置き手紙だ

置き手紙「おかえりまき!今日は約束の夕食を作ったよ!パスタ!どう?気に入った?俺はもう寝てるからまきも食べてよく休んでね!」

あ、じゃ遠慮なく笑笑

いただきます!

やっぱいくらイヤなパスタでも大好きな人が作ったってだけで安心できる

てかなんか眠い…

もう私も寝よっかな

いやなんか寒いし!

さいあくー、

カーテン閉まってな…

え?

窓壊れてる…

あー眠い

どうしよう…

強烈な睡魔が襲ってくる

するとドアの方から鍵を閉める音がした

…?ぇ、あれ?つ、つょ し?

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