テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#マイクラ実況者
19
419
#百合
misaka
172
俺は小さい頃から父親に虐待されて母親は俺のせいで死んだ
俺には弟が2人いた
俺はいつも弟達の代わりに殴られ蹴られ火傷もしたりした
たくみ
たくみ
奏
奏
たくみ
奏
たくみ
たくみ
たくみ
奏
お父さん
お父さん
ゆいと
ゆいと
たくみ
たくみ
たくみ
たくみ
お父さん
たくみ
たくみ
奏
ゆいと
たくみ
奏
奏
ゆいと
たくみ
お父さん
たくみ
たくみ
お父さん
お父さん
たくみ
たくみ
たくみ
奏
ゆいと
たくみ
奏
ゆいと
たくみ
ゆいと
奏
俺たちははやくもここから出たくてここを出た
勿論親父には止められなかった、、でも、、少しぐらい止めて欲しかったと思っている
俺たちは行くあてもなくただ、、ただ歩いて、、歩いて歩きまくっていた
その時俺たちともう一人小さい少女がいた
たくみ
?
?
急に話しかけてきて咄嗟に俺はこいつらを守りたくて敵意丸出しにしちゃったって思った
たくみ
そしたら凄い殺意がきて咄嗟に
たくみ
?
あかり
たくみ
たくみ
ゆいと
奏
こいつは他の人と違って人間を嫌って何故だか俺たちと同じだと思ってあかりについて行った
初めて家に入った瞬間めに入ったのが、、あかりとお母さんとメイドのカレンって人の写真立てが目に入った、、多分だが死んだって幼い俺でもわかった
あと家は一人暮らしなのにめっちゃ広いから絶対だって思った
それから数日後
あかりが俺たちと同じ人間の人を連れてきてくれた
確か名前は
冬華っていう男の子で腕も痣だらけで細くて何より奏たちが安心できる環境を作ってくれた
あれから1年半後に事件が起こった
冬華が死んだ
冬華が亡くなって奏とゆいとと俺は半年で正気を取り戻して普通の生活だが、、あかりが半年も何も食べずにあまり寝ずに夜中に何かをしていた
とても心配して声も掛けたがかえってきたのは
あかり
ってかえってきて正直隈もできて細くなって倒れそうなぐらいだった
あれから2年半後あかりは事故にあって一部の記憶がなくなった
その無くなった記憶が冬華との思い出が全部消えた
あかりは1ヶ月後に目を覚ましてそれからしっかりと食事も食べてよく寝てやっとの思いでできたことだった
あれから俺たちはあかりについて行って呪詛師にった
コメント
1件
あかりんさん、第19話読ませていただきました。 たくみたち兄弟の壮絶な過去が少しずつ明らかになって、胸がぎゅっとなりました。特に「少しぐらい止めてほしかった」という言葉に、父親にすら拒絶された孤独がにじんでいて切なかったです…。あかりという少女との出会いが、彼らにとってどれだけ大きな光だったんだろう。 それだけに、冬華さんの死とあかりの記憶喪失の流れが本当に苦しくて。半年も何も食べずに夜中に何かをしていたあかりの姿が目に浮かびました。それでも「大丈夫だよ」と笑うその強さが、余計に胸に刺さります。 この物語の重みと温かさ、どちらも大切に紡いでいるあかりんさんの感性が本当に素敵だと思います。続きが気になります…!