翌朝
佐川 凪
おはよ…って…
佐川 凪
みらい、いつの間に天野さんと仲良くなってるの!?
立花 みらい
あはは〜!昨日、帰ろうとしたら天野さんを見かけたからさ〜
佐川 凪
へぇ
佐川 凪
そういえば、昨日行けなかったゲーセンみんなで行かない?
立花 みらい
ごめん!居残りしなきゃいけない!
佐川 凪
またぁ?
佐川 凪
じゃあ…天野さんは?
天野 みつき
私は…塾があるから…
佐川 凪
そっか
佐川 凪
仕方ないかぁ
佐川 凪
社会眠かったな〜
立花 みらい
うんうん
佐川 凪
じゃあ、ここでばいばいだね
天野 みつき
そうだね
佐川 凪
またねー
立花 みらい
うん!また明日
みらいは凪が見えなくなるまで手を振った
天野 みつき
紹介したい人ってだれなの?
立花 みらい
もう一人の魔族のオーラを引き継ぎし者…だよ!
天野 みつき
え?学校にもう一人いるの?
立花 みらい
まぁ、おいで!待たせちゃ悪いから
天野 みつき
う…うん
立花 みらい
あっ!いたいた!メア先輩
桜井 メア
こんにちは、みらいちゃんと…誰かしら。
天野 みつき
えっと…天野みつきと言います
桜井 メア
私は桜井メアと言います。
あなたより1学年上なの。
あなたより1学年上なの。
桜井 メア
それで…話ってなに?
立花 みらい
この子が魔族のオーラを引き継いでいたんですよ〜
桜井 メア
あら…この学校にもう一人いたとは…
桜井 メア
天野さんは…魔族のオーラについて考えたことはある?
天野 みつき
え?
桜井 メア
例えば…なぜ私たちがオーラを引き継いだのか…とか。
天野 みつき
考えたことありません…。
桜井 メア
そう…。話してあげましょうか?
立花 みらい
聞いといたほうがいいよ〜
天野 みつき
じゃあ…聞きます
次回 第5話 魔族のオーラの秘密






