テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
190
医者
医者
エンデヴァー
轟累薙
轟焦凍
エンデヴァー
轟累薙
この日からだろうか
家族が私に対する態度を変えてきたのは
父はいないものとして
お姉ちゃん達は暴力をふった
焦凍は見てみぬ振りで
いつも母がごめんなさいって誤っていた
私は個性を持たないただの無個性
個性を二つ持った双子の弟
私はこの頃から最高傑作に嫉妬していた
でも、頑張れば
父も認めてもらえると思った
実際長男である燈矢にぃは私の事見捨てたりせずに
無個性でも仲良くしてくれた
燈矢にぃも父に認められようと努力をしていた
私達は一緒に山に行って鍛錬をした
強くなって
強くなって
父に認めてもらうために
コメント
2件
続き楽しみー!