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gr

ci、すまないがosの変わりに

gr

a国の外交に行ってくれないか

ci

もちろん大丈夫ですよ!

os

ci君、ごめんめぅ

gr

すまんな

gr

今頼めるやつがお前しかいなくてな

gr

a国は怪しい噂をあまり聞かないから
安全だとは思うが一様
信頼できるものを護衛に付けておく

ci

分かりました!

tn

ci、もし危険になったら必ず
インカムで知らせるんやからな?

ci

分かってるって

tn

やっぱ、俺が護衛でついて行こうか?

ci

大丈夫やって

ci

tn忙しいやろ

tn

そうやけど

ci

絶対無事に
帰ってくるから安心してや!

tn

分かったわ、気をつけてな

ci

うん!

大きな爆発音が鳴り響いた

ci

大丈夫って言ったばっかなのに……

俺はa国に向かっている途中に何者かによって車が襲撃され爆発した 急いでインカムでSOS信号を送ったがその後すぐにまた爆発が起きた その衝撃で遠くに飛ばされ、俺の意識はそこで途絶えた

目が覚めると知らない場所にいた 辺りを見渡すと森の中の一軒家のようで体は手当されていた どうやら誰かが助けてくれたようだ するとガチャッという音と共に誰かが入ってきた 誰かと身構えるとそこには優しそうなおじいさんがいた

ci

おじいさん

お前さん起きたんか!

ci

えっと、
俺を手当してくれた方ですか、

おじいさん

あぁ、そうじゃよ

おじいさん

もう起きないかとヒヤヒヤしたわい

ci

俺ってどのくらい
眠ってた感じですか?

おじいさん

お前さんは2年半ぐらい眠っておった

ci

え゛

ci

2年!?

ci

どうしよう
みんなに心配かけてるかも

ci

早く帰らんと

おじいさん

どうかしたんか

ci

実は俺、仕事中に
襲われてしまったので
無事を伝えないとと思って

おじいさん

……

おじいさん

お前さんって
やっぱりwrwrd国の幹部か?

ci

え、なんでそれを

おじいさん

2年前仕事中の 幹部が襲われたって
話題が凄かったからな。
まさかとは思っていたが、
本人だったとは……

おじいさんに渡された2年前の新聞を読んでみるとそこにはこうでかでかと記載されていた

国際新聞 20xx年x月x日 wrwrd国幹部ci死亡 ~~~~~~~ a告の裏切りにより襲われ、消息不明 死体はまだ発見されていないため、現在捜索中である

ci

はぁ!?

ci

え、俺死んでるん!?

おじいさん

いや、お前さんは生きてるわい

ci

そうですよね!

ci

何勝手に殺してるんや!?

ci

俺、これからどうしよう

死んでることになってるんやったら戻ったら混乱招くよな~ でも一回変装してwrwrd国に行って状況みてから考えよ その前に今の俺一文無しやし、2年も眠ってたから体がなまってるかも

ci

すみません、
今後のことが決まるで
まだここでお世話になっても
いいですか?

おじいさん

わしも暇やしええよ

ci

ありがとうございます!

そして半年後wrwrd国にやってきた もちろん、混乱がしょうじないようにしっかり変装もした 半年間おじさんの家で鍛えたし、お金も稼いだから、お世話になったおじさんになにか買おうと雑貨屋にはいった

ci

久しぶりやな~ここの店で買お

定員さん

いらっしゃいませ~

ci

これをください

定員さん

お買い上げありがとうございます

久しぶりに来たwrwrd国は多少は変わっているもののほとんど変わらない懐かしいままだった ふらふら色んな店を見てるととあるポスターが目に入った

wrwrd軍一般兵募集 ~~~~~~~ 開始日:20xx年x月x日

ci

これや!

そうだ、またwrwrd国軍に入ればいいやん! それに勝手に殺されたことにされてるし心配やから(おもろそうやから)また入隊してアイツらのことを手助けしろ(いたずらしよ)

数日後、審査結果が帰ってきた 結果がどうやったかって? そんなんもちろん合格ですわ! 俺一応元幹部やで? 余裕やったし、なんならわざとミスった風にしてギリギリ合格にする方がむずかったわ

gr

やぁ諸君!

gr

まずは入隊おめでとう

gr

我が軍に新たな仲間が
増えたことを歓迎する

ci

おぉ~

gr

~~~

なっつ みんなgrの演説に見とれてるな いや~俺も初めて聞いた時はあのカリスマ性に驚いたわ~

gr

諸君にはこれから配属する部隊を
決めるための試験を行ってもらう

gr

30分後に訓練場に全員集合したまえ

あ~配属する部隊か どこにしようかな... また外交に行ってもいいけど、osさんに招待見破られたらつまんないしな~ ut先も鋭いしな~ とりま行くか~

sha

お~全員揃ってるな!

sha

今日試験監督を担当するshaや!

sha

今から外周を100回ってな!

え゛ 100周って結構きつくね~

sha

それではよ~い

sha

どん!

ci

疲れる~

外周を走っているあることに気づく それはほかの一般兵との差が大きいことだ ciは現在50周、ほかの一般兵は平均30周くらいだ、しかもciはペースが乱れていない おわった、いつもの感覚でやっちゃた 後戻りができなくなり諦めてそのまま走った

sha

お前!新人なのにペースを
乱さずこんな早くできるなんて
すごいな!

ci

ありがとうございますsha、様

危ない、危ない 呼び捨てになりそうになったわ でもそれより目立ちすぎたわ

コソコソ

sha

お前名前なんて言うんや?

ci

えっと、ppです

sha

よしっ!
pp、俺と手合わせしようや!

ci

え゛

sha

ほらほら早く
ゴムナイフ持って位置について

え゛、まじどうしよう shaさん相手に一般兵のフリして相手するの無理なんやけど💦

sha

位置についたな

sha

ppからかかってきてええで

やるしかねぇ~ 真っ正面から攻撃をする しかし、攻撃を受け流される まぁ、ここまでは想定済みや...

sha

真っ正面からの
攻撃だけじゃダメやで

ci

わかってますよ

shaさんが攻撃を受け流そうとした瞬間にすぐさま懐に入って攻撃を入れる しかし、ギリギリでかわされる

sha

お、なかなかやるやんけ

sha

俺からもいかせてもらうでッ!

ci

くッ……

shaの攻撃は1発1発が思います 当たり前だけど俺がいた時よりもずっと強くなっている でも、俺だって特訓したから前よりも強くなっている

shaさんの攻撃を予測して避ける

sha

!?

shaさんに攻撃を入れようとした しかし、当たらず逆に俺の首元にナイフがあった やっぱり強いわ

sha

あっぶねぇ~

sha

でも、俺の勝ちやな

ci

……悔しい

sha

お前、めっちゃ強かったで!

ci

いえいえ、そんなまだまだですよ

ci

幹部様にお相手してもらい光栄です

sha

お前とやってると
あいつと手合わせしてるみたいで
楽しかったわ

そういい shaはどこか悲しそうな笑みをしたあといつもの調子に戻り皆に帰るように指示を出した

ci

……

その日の夜 俺はベットの上で今日のshaさんの様子について考えてた 彼はあの時言った「あいつ」とはきっと「ci」、俺のことだと表情からわかった。なぜそれで悩んでるのかって? それは、shaさんが心配……

という訳ではなく! 勝手に死んだことにして悲しむなって言うイラつきの方が買ってそれしか頭にない!いや、死体見つかってないなら諦めず生きてると信じてろや!殺すなよ!? という訳で、じつは生きてました~っていうのはつまらないので、今からshaさんの部屋に忍び込んでいたずらしてきま~す(✌︎ ^꒳ ^ ✌︎)うぇ~い

ci

そうと決まれば行きますか~

ci

変装脱いでciの姿のまま行こ

ci

もしppの姿で見つかったら
幹部塔に居たことで
拷問されるかもやし~

どうやって行こうかな、 出来ればあまり人に見られたくないな そうだがベをよじ登っていけばいいやん!俺って天才や~(馬鹿です)

sha

…zzZ

ci

✌︎( ຶ- ຶ✌︎)(✌︎︎ ຶ- ຶ✌︎)(✌︎︎ ຶ- ຶ)✌︎

潜入成功! 来たわいいものどうすればいいんや? はぁ、俺がこんなに悩んでるのになんでshaさんは寝てるんや?(夜だからです) にしても、こいつクマすごいなぁ~ そういえば他の奴らも最初の挨拶で見た時クマすごかったやつら多かったけどなんでや

やることが思いつかないので、shaさんの机にメッセージを書いて残すことした これでいっか、よしっ!帰ろ

ドッン 痛ってぇ~ 小指をベットにぶつけました 地味に痛い

sha

え、ci?

ci

……

どうしよ、いや、ここで逃げても よし、夢と思わせよう!

ci

なんですか?shaさん?

sha

え、あ、なんでここにいるん?

ci

なんでって夜俺の部屋来てって
言ったのそっちやないですか~

sha

え、俺そんなこと言ったか?

ci

そうですよ~
言った本人が
なんで忘れてるんですか~

sha

あ~すまん、すまん

よっし! 騙せたわ!見よ、俺の詐欺師魂を!

sha

……

ci

……

なんで黙るん!? きまずいやねんけど?

sha

ciごめんな

ci

……何が?

sha

俺本当はあの時の外交な最初
お前の護衛するよう言われてたんや

sha

でも、別の仕事入って
そっちを優先してもうたんや

sha

もし俺がお前の護衛を
優先してたら死なずに
済んだかもしれないのに

sha

あいつらもさお前が襲撃されて
死んだって聞いて
みんな元気なふりをしてるけど
暗くなってしまったんや

sha

これも全部俺のせいや

ci

……

ci

別にshaさんが
せいじゃないですよ

ci

だから、
そんなに自分を責めないで下さいよ

ci

クマも酷いし、
そろそろ寝ないとやで?

sha

みんな元気ないし、無理してるんや、
だから俺も手伝わないと……

ci

shaさん
あなた方が倒れたらダメでしょ

sha

でも……

ci

俺に罪悪感があるなら寝てください

ci

そしたら許してあげますよ

sha

……

ci

一緒に寝てあげますから~

shaさんを無理やり引きずり込み一緒に寝ることに成功しました! この後どうするか考えてない。どうしうかな~完全に寝たら抜け出そ

sha

Zzz‥ᐝ

ci

やっと寝てくれた

shaさんがやっと寝てくれたのでぬけだそ ん、待って、ガッツリ掴まれてて動けないんやけど、終わった

格闘すること数時間やっとぬけだせたciはすぐさま部屋に行きベットにダイブして寝ました

NEXT▶♡30 (♡50いったら第1話のsha視点で幹部たちの3年間の様子も書く)

目が覚めたら〇んでたことになってたので一般兵としてもう一度入隊します!

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コメント

4

ユーザー
ユーザー

やっぱ最高😃次も待ってます

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