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コメント
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それから牛島さんは過保護になった気がする。
あんなことが起こったから、これ以上あぁならないようにしているのかもしれない。
過保護にならなくたって、言うのに···。
日向
牛島
日向
牛島
牛島
最近では牛島さんのおかげでレシーブやサーブが上手くなった。
監督やみんなからも上手くなったねと褒められた。
日向
牛島
日向
天童
白布
瀬見
天童
日向
牛島
牛島
牛島
牛島
日向
牛島
日向
ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙
日向
ドキドキドキドキ
こんな感情···持ってはダメだと分かってる。
その気持ちを牛島さんに伝えることも。
俺たちは運命じゃない。
運命だったらとっくに襲われている。
それが無いから、分かりきってる。
運命じゃないって。
俺の牛島さんに対する気持ちは、隠していなきゃいけない。
牛島さんに運命の番が現れるまで。
日向
好き、です···牛島さんっ。
白鳥沢
白鳥沢
時期は夏。
ジメジメと太陽光が差し込む日差しに照らされる俺たち。
体育館に冷房を入れ、涼しいところを奪い合う俺たち。
蝉がミンミン鳴いている。
うるさくて、夏だと感じられる。
そんな俺たちは夏休みに入る。
そして合宿に行くらしい。
今回はヒートと重ならないため行ける。
前がどんな感じだったか分からないけれど楽しみだ。
牛島
牛島
日向
牛島
牛島
日向
合宿当日。
東京へ移動するためバスで行く。
牛島さんの過保護はいつも通り、みんなももう見慣れている。
牛島さんから借りた毛布を肩まで掛け、目を瞑った。
これで眠くなるのかと思っていたが急に眠気に襲われ、爆睡した。
牛島
日向
牛島
日向
牛島
日向
牛島
牛島
日向
牛島
牛島
日向
牛島
日向
まだ眠かった俺は牛島さんにおんぶをされた。
みんなの視線が少し気になるがまぁいい。
牛島さんの背中が暖かくて、癒される。
ぁあ···またこの匂いだ。
桜の、匂い。
いい匂い。
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