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猫又

Who is this?

猫又

ということでね

luna

がつがつ投稿しないと

猫又

luna

ま、取り敢えず

猫又

スタート

…大切な人を失うのは慣れている

今まで、何回も失ってきたし見てきた

そんな、俺の話

聞いてほしい

つまらない話かもしれないけど

ねぇ、人間がなんで不老不死に憧れるか知ってる?

俺はわからない

なんでこんなものを望むのか

…早く本題に入ろっか

俺は不老不死なんだ

すごい、のかな

ありがとう

続けるね

それでね、色んな所に行った

旅をした、大切な人つくりたくなおから

つくっちゃったんだけどね

200、300年前ぐらいなのかな

覚えてないや

軍があって、戦争もあった時代

そんな時に、軍に誘われた

幹部になってほしいって

暇だったから入っちゃったの

本当に、暇潰しのつもりで

とても個性的な人たちだった

一般兵は幹部や総統を慕っていたし

部隊によって性格がにているようにも感じたね

みんなの色で言うと

赤の所は努力家で保護者感が強い

深緑の所は腹の探りあいが得意で男女両方いた

あと分かりやすいのは…

茶色かなあ

彼処は本当に特に個性的だった

裏表が激しいというか

いつもは優しいのに誰よりも戦争屋になったり

でもものすごく賢い

俺だってたくさんお世話になった覚えがある

部隊の話はこれぐらいに

幹部は俺を合わせて13人

楽しかった

皆で内ゲバしたり

時にはギロンしたり

20年ぐらいしたとき

その時にはもう、かけがえのない人達になってた

戦争が

大きな戦争が起きた

ちょうど、忙しいときに

三か国ぐらいが協力して

…勝てなかった

俺以外みんな死んだ

自分が持ってた爆弾で全員自爆

誇り高い人たちだった

俺は爆弾を爆発させたけど死ななかった

不死だからね

その後はみんなのお墓をつくって

復讐をした

敵国を潰して、仲が悪かった国も潰して

伝説になったよ

W国の、誇りを守りたかったから

守れたかは分からなかったけど

悲しいから

また、旅に出た

世界を回っては国跡に戻って

お墓参りをして

お墓は途中で遺跡だって騒がれたけど

5年に一回は戻ってたな

それで、世界を何回も

何回も回った

けれど、なにか足りなかった

大切な人を失ったから

何回も失ったけど

あの人たちは特別だった

俺にとっての光

永い時の中、短いが一緒にいて

いざ、いなくなったら何かが足りない

でも後悔はしなかった

楽しかったから

…その後、君達に出会ったの

あの人達にそっくりな君達に

だから、俺は言った

Who is this?ってね

話を終え、ふと男_グルッペンさんの方を見ると

彼は真剣に話を聞いていた

グルッペン

…証拠は?

_証拠?

グルッペン

お前が不老不死だという証拠

_撃ってみたら?

_幸いここは貴方達の国だし

グルッペン

じゃあ…

カチャリ

そんな音とともに銃を突きつけられる

_どうぞ、貴方に信じてもらうためなら

バンッ!

大きな音が響き渡り

俺に紅の花が咲く

_どうですか?

少しばかり痛いが、関係ない

グルッペン

…本当に不老不死なのか

グルッペン

では、仲間に是非入ってくれ!

『___』

_はい!

猫又

終わり

luna

語り手、誰か分かった?

猫又

分かったなら是非コメントしてくれ

バイルナ❗️

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