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藤の屋敷

宇随

ーーーーーーーーー

善逸

ーーーーーーー

(嫁が3人、今の時代は少ない方なのでしょうか)

屋敷の人

ご入用の物をお持ちしました

宇随

どうも

炭治郎

お化粧するんですか?

宇随

幸、お前できるか?

すみませんお化粧は女中に任せていたので

宇随

チッ必要な時に使えねぇな

...........

宇随

まぁいいや

宇随

俺がやるから

化粧した後

善逸

幸ちゃんはしない方が可愛いよ!

宇随

あ?そうか?

宇随

お前唯一の女なんだから頑張れよ

宇随

まぁ胸あるし背丈も顔もいいからすぐ売れると思うが、愛想ないしな

宇随

そんなんじゃ客取れねぇぞ

取ることが任務ではありません

宇随

チッ固い奴

宇随

まぁいいや

宇随

お前は3人のうち誰かと一緒に行動しろ

宇随

兄妹とか幼なじみとか言ってな

炭治郎

はい!

(女性の私が不安がるから...?)

宇随

お前こいつらの前だと笑うからな

宇随

一石二鳥だ

.........

善意として受け取っておきます

炭治郎

一緒になったらよろしくお願いしますね笑

はい笑

私も笑顔を心がけて任務も取り組みますね笑

善逸

可愛い

宇随

おっいいじゃねぇか笑

スン

貴方のためではありませんから

宇随

💢💢

宇随

てめぇマジムカつく💢

宇随

おら行くぞてめぇら

善逸

💢

(煉獄様や隊士さんに引けを取らないほどの美丈夫な方...)

宇随

どうした?俺に見惚れてんのか?笑

宇随

残念だがお前を妻にしてやれねぇぞ

宇随

鬼だからな

宇随

いや、鬼が嫁ってのも派手でいいが...

冗談は性格だけにしてください

鬼が結婚なんて聞いたこともありません

斬りますよ

宇随

聞いたことねぇくらい派手だからいいんだろうが

宇随

まぁ冗談だがな

宇随

俺お前のこと好きじゃねぇし

私の方こそお断りです

遊郭

ときと屋

呆然

やり手婆

呆然

やり手婆

いやァこりゃあ...

やり手婆

また、ブサイクな子達だねぇ...

ときと屋

いやァ...ちょっとうちでは、

宇随

そこをお願い出来ないかねぇ

宇随

女将さんに仕込んで貰ったら光ると思うんだよな

宇随

ついでに言うと、炭子を貰ってくれたたら幸もやるぞ笑

幸と申します

炭子とは幼なじみで離れがたく、一緒にいることを無理言ってご許可を貰いました

ときと屋

この子!この子が欲しいね!

やり手婆

じゃあこの子と、真ん中の子を貰おうかねぇ//

やり手婆

素直そうだし//

炭治郎

一生懸命働きます!

よろしくお願い致しますニコ

琴をひいている

やり手婆

やるじゃないか

やり手婆

容姿もいいしきっと売れっ子になるよ!笑

ときと屋

こんな子が安く買えて良かったじゃないか笑

頑張りますのでご指導のほどをよろしくお願い致しますニコ

やり手婆

愛想も礼儀もいいし

やり手婆

頑張るわよォ!

ニコ

ところでお伺いをしたいのですが、須磨花魁はどちらにいらっしゃるのでしょう

私、実は美しく、短時間の間で花魁になったあの方に密かに憧れていまして笑

やり手婆

あの子の話はやめておくれ

やり手婆

出ていく

お気に触ることを言いましたでしょうか

ときと屋

ごめんなぁ

ときと屋

最近足抜けが多くてピリピリしているんだよ

足抜け?

ときと屋

知らないのかい?

ときと屋

説明する

ときと屋

その須磨花魁も足抜けをしてねぇ

...そうですか

それは大変だったでしょう

ときと屋

その分君が来てくれて嬉しいよ笑

ありがとうございます笑

ご期待に応えられるよう働きますね笑

(足抜け...鬼の仕業でしょう)

(偵察させているけど、未だに何も報告がないということはそれだけ強い鬼ということ、)

(なんとも厄介)

(今度こそ...人間を守ってみせる)

(上弦の壱だろうと)

荷物をお持ちしました

鯉夏花魁

ありがとう笑

鯉夏花魁

貴方は幸ちゃんね笑

鯉夏花魁

炭ちゃんの幼なじみっていう

鯉夏花魁に名を知って頂き恐縮です

(美しい方だな)

鯉夏花魁

...そんなに畏まらなくていいのよ?

鯉夏花魁

ここでの暮らしが不安だろうけど、私の前ではもっと気楽にしても大丈夫だからね

(あ、私、笑顔を忘れていた...)

すみません、笑顔でいろとの命令だったのに、忘れていただけなのです

私の家は武家だったため、このような喋り方で、気が触ったのなら変えるよう努力を...

鯉夏花魁

いいのよ笑

鯉夏花魁

幸ちゃんの好きなように話して笑

鯉夏花魁

笑顔が苦手なら無理にしなくてもいいわよ

あ...ありがとうございます

鯉夏花魁

(武家だった...今は違うということよね、こんなところに売られて来たんだもの)

鯉夏花魁

(大変だったでしょうに...)

鯉夏花魁

おいで

鯉夏花魁

飴をあげようね笑

そっ、そんな

鯉夏花魁

いいのよ受け取って笑

鯉夏花魁

運んでくれたお礼に

鯉夏花魁

ね?笑

...ありがとう...ございます...//

鯉夏花魁

ふふ笑

...!!(善逸さんの気配が消えた...)

鯉夏花魁

(いや、でも、死んではいないはず...死ねばこっそり忍ばせていた血鬼術の子達も消滅するはずだから)

(でも、何処に...)

(炭治郎さんに伝えないと)

では、失礼しました

鯉夏花魁

えぇまたお話しましょうね笑

...はい

炭治郎

あっ幸さん笑

炭治郎さん、善逸さんが消えました

炭治郎

えっ?!

場所は不明

ですが、死んでいません

それは確かです

炭治郎

そうなんですね、良かった

鬼が店の中にいるとすれば私は外にあまり出ない方がいいので報告は炭治郎さんがしてくれませんか?

炭治郎

それは大丈夫ですけど、なぜ見られるとだめなんですか?

鬼が恐らく上弦だからです

鬼舞辻無惨と上弦は血の繋がりが強い

視覚も共有されているのです

炭治郎

そうなんですね

炭治郎

分かりました伝えておきます

私も調べるので善逸さんの居場所が分かったら伝えますね

炭治郎

はい!お願いします!

(何かあればあの子達が守ってくれるはず...大丈夫、善逸さんはきっと大丈夫...)

(居場所を...見つけなければ、善逸さんに仕込んだ蝶の居場所を)

(集中)

(ハッ)

(下...!!)

(善逸さんは地下にいる...)

(...伊之助さんも傍にいる?)

(...良かった、だったら私の子達を何体か送ればいい)

血鬼術 百鬼夜行

行ってくれますか

コク

いい子

後の子達は私と来てください

鬼の元へ行きます

遊郭

うるさいぞお前ら!

なんだその刀は!

人の店の前で揉め事を起こすんじゃねぇぞ!

どこの嫌がらせだ!

炭治郎

!!

炭治郎

(しまった、騒ぎで人が!)

この花街はな!店のもんも人も規律を守って成り立ってんだ

お前らみたいなのはお呼びじゃねぇんだよ!とっとと失せろ!

堕姫

...うるさいわね

炭治郎

ダメだ!!

炭治郎

こっちに来ちゃ!

炭治郎

下がってください!!

堕姫

攻撃

炭治郎

建物から出るなァァ!!

建物が崩れる

炭治郎

炭治郎

待てっ

炭治郎

...許さないぞ

炭治郎

こんなことをしておいて!

堕姫

何?まだ何か言ってるの?

堕姫

もういいわよブサイク

堕姫

醜い人間に生きてる価値ないんだから

堕姫

仲良くみんなで死に腐れろ

炭治郎

ドクンドクン

炭治郎

目が赤くなる

(炭治郎さん...いつもと雰囲気が...)

(いえ、今は人間の方々を安全な場所に移すことが優先)

(炭治郎さんが鬼を相手してくれて良かった)

(密かに人間を守ることが出来た)

.........

そのまま人間の皆さんを安全な場所へ運んでください

1人も残らずに

人間を守ることが最優先です

コク

(炭治郎さん、格段に強くなっている…)

(でも危ない...気が、)

炭治郎さん!

炭治郎

........

体を抑える

堕姫

...!!

堕姫

(鬼...?)

堕姫

(でも助かった)

炭治郎

ゴホッコホッゴホッ

人間は全員無事です!死者はいません!

だから、あとは私に任せてください

貴方は休んでいてください

炭治郎

..........

炭治郎

バタン

(ふぅ)

堕姫

お前よくやった

堕姫

褒めてやるよ

勘違いしないで頂きたい

私は炭治郎さんのために止めたまでです

断じて貴方のためではありません

堕姫

は?鬼が人間を助けたっていうの?

堕姫

意味わかんない

分からなくて結構

私は鬼舞辻無惨を倒すため、貴様らを倒すのみ

堕姫

あ?ピキ

堕姫

あの方の名を気安く口にするな!

堕姫

攻撃

.......

さいせいする

堕姫

!!

堕姫

(なんであんなに再生が早いのよ)

堕姫

(ろくに人間を食った気配もないくせに)

堕姫

(あれは...上弦に匹敵するほどの...)

剣を燃やす

すみません

今は鬼殺隊の方が居ないため、苦しんでもらいますね

堕姫

あ?!💢

近づく

堕姫

...ッ(はや...)

胴体を斬る

堕姫

...え...

堕姫

ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙

堕姫

(熱い...熱い...熱い...ッ)

(弱すぎる...)

(これが上弦...?)

(あの猗窩座のかいう鬼はもっと強かった)

次回♡11

あの男に復讐するために...

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