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ラムネ 低浮上
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キュウレン ノ カスカ - 朽戀の幽 -
- 注意事項 - cp _ 赤黄 死 ネタ 𓏸 少 グロ系 𓏸
3 _ 君がいて変わり始めた
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無事病院から退院して 、 体育以外は授業を受けれるようになった
久しぶりに学校に行くと 、 みんなは変わっていなかった
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学校に行っていなかったから 、 みんな離れてしまうと思っていた俺が馬鹿だった
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… なっちゃん、
ただなっちゃんだけがその光景をベランダから寂しげに見ていた
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疲れた…
久しぶりの学校で 、たくさんのプリントを先生たちと整理整頓していたら遅くなってしまった
隣に居るなっちゃんは大変そう とだけ言って遠くから見ていただけだった
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文句を言いながら曲がり角を曲がると誰かと肩がぶつかってしまった
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その声がやけに低く怖かった
うぇっ … 怖い っ 、
すると 、 もう一人の人が後ろから走ってくる
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チビ ……
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愉快な先輩方にどうすればいいのか分からずなっちゃんを見る
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口元を抑え 、 先輩方を見て怯えているようだった
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そういい手を目の前に出す先輩
何故かその光景が懐かしく思えた
あの人はいないんだ、
ふと 、 思い出した
けど … 誰だろ … あの人 、って
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にこにことしているらん先輩 と 腕組んで俺を見つめるいるま先輩
何故か2人とも俺の後ろは一切見ていなかった
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この人達も見えてないんだ…
もうなっちゃんが幽霊だという事実には驚かない
けど 、 それに慣れてく自分が怖くて明確になっていくのが辛い
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突然の言葉に背筋が凍る
なんで …
なんで知ってるの 、 .ᐣ
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そういうと 、 いるま先輩がため息をつく
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意味の分からない言葉に言葉を失う
死んでるのはわかってる 、 けど来ないって … .ᐣ
ふとなっちゃんをみる
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辛そうに 、 ただ黙っているだけだった
ただ 、 一歩後ろに下がった
その距離感が 、 何故か苦しかった
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そういい 、 いるま先輩は去っていった
らん先輩も別れ際 、 そっと俺に耳打ちをする
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そういい去っていく2人を見つめるだけだった
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隣にいるのに、距離が遠く感じる
何故か、すぐどこかへ行ってしまいそうな気がした
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辛そうに笑いながら答えるなっちゃんを見てられなかった
…… 昔、
気まずい空気が流れる
その空気がさっきまでの俺ら楽しさを嘘かのように感じさせる
…… いやなこと、させちゃったかな、、
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俺の言葉を遮って、苦しそうに俺の名前を呼んだ
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いる、たしかに隣に居て喋ってる
でも、いるまさんには居ないって言われた
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一瞬間が空いて、なっちゃんは笑った
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でも、その笑顔は歪んでた
… なっちゃんは、俺に何を隠してるの .ᐣ
次の日、 2人といつも通り話す
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俺の机に集まり、俺のノ-トを見る
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ふと、なっちゃんの方を見る
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ふたりが指す問題は、昨日なっちゃんに教えてもらったところだった
教えて貰ったからなんて言えないし …
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すちくんも頷いていた
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笑って誤魔化す
それと同時にチャイムがなってふたりが自席に戻った
なっちゃんを見る
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やっぱり、2人もなっちゃんのこと見えないんだ、
俺にしか見えてない
なら…
誰にも取られない
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その考えに少し安心してしまった
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2人が去っていくのを見て、俺らも家へ帰る
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いつもと違う声のト - ンでなっちゃんが話す
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少しだけ低い声
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俺の足が止まる
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一瞬で空気が変わった
違うっ、そういう意味じゃなくて、、
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なっちゃんは笑ってるけど、目が笑ってなかった
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その言葉に背筋がぞくりとする
でもそれと同時に何故か
少しだけ嬉しい
そう思ってしまった
コメント
6件
いやーーーーー😭😭😭💗💗💗 安定にぽすちゃのお話は面白いよーーーー😭😭😭😭 展開が進んでいくにつれて赤さんの生前の色んな可能性が推測できて楽しすぎる😫🫵🏻💕 取り敢えずいつでも可愛い黄さんに拍手だけ失礼します👏🏻👏🏻👏🏻 ちょっとだけ共依存味を感じますありがとうございました。
もう既に涙が止まらない…泣(?) いいお話をありがとうございます!
あ、そ〜ゆ〜こと、、、? お話の真相に気づいてしまったかもしれない、、、 次回も楽しみにしてますっ💖