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おいも抹茶
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オーター
保健室の先生
保健室の先生
オーター
保健室の先生
保健室の先生はオーターにワースが食べたと言う薬草を手渡した。
オーター
保健室の先生
保健室の先生
オーター
保健室の先生
保健室の先生
ワース
ワース
オーター
オーターとワースは半年前から付き合いを始めた。
兄弟で恋人同士。
あんなに反抗期まっしぐらな態度をしていたワースが、ここ三か月前にはオーターにも笑顔を見せてくれるようになった。
記憶喪失の今、オーターに対して他人行儀になっていた。
オーター
反抗期のあの頃が可愛いと思えるほど、ワースからの他人行儀に壁を感じたオーターは、そう思ってしまった。
オーター
ワース
オーターの自宅〜リビング〜
ワース
オーター
ワース
オーター
ワース
オーター
ワースが遠慮して話すので、オーターは少し寂しい気持ちになった。
その時、伝言ウサギが震えた。
オーター
ワース
ワースがそう返事すると、キョロキョロと辺りを見渡していた。
オーター
そう思いながらオーターは、この部屋から出た。
廊下
オーター
ランス
オーター
ランス
ランス
オーター
ランス
ランス
ランス
オーター
オーター
ランス
オーター
ランス
ランス
オーター
オーター
ランス
ランスの肯定の言葉を聞いてから、オーターは伝言ウサギを切った。
オーター
オーター
記憶を失くしているワースに、「恋人」と言って混乱させるのは構わないが「軽蔑」の眼差しを向けられ「別れてください」とまで言われたらそれこそオーターは暫く傷心する。
オーター
そう思いながらオーターはリビングに戻った。
リビングに戻ると、ワースが本を読んでいた。
ワース
オーター
オーター
ワース
オーター
ワース
オーター
オーター
オーター
ワース
ワース
オーター
オーターは自分の部屋へと案内した。
オーターの自室
ワース
オーター
ワース
ワースの方を見てみると、彼は右手で自分の頬を添えて、左手は右二の腕に置いていた。
ワース
オーター
ワースの頬が少し赤くなっているように見えたが、何故かはオーターにはわからない。
なので聞いてみるが、ワースは何故か困った顔をしていた。
ワース
ワース
言いづらそうに言葉を紡ぐワース。
オーター
ワース
すると、ワースの頬が更に赤くなり、冷や汗をかいて困った顔をしていた。
オーター
ワース
ワース
ワース
オーター
ワース
オーター
オーター
ワース
ワース
ワース
オーター
ワース
オーター
オーターはワースの左頬に右手を優しく添えた。
顔が赤いワースの目をジッと見つめたまま、オーターは彼の頬を愛おしそうに撫でた。
オーター
低い声でそう言ったあと、オーターはワースの唇にキスをした。
ワース
ワースは体をビクリと振るわせながらも、オーターのキスを受け入れていた。
ワース
記憶を失くしているワースの胸がドキドキと高鳴り、オーターとのキスが心地よい気持ちになった。
オーター
ワース
オーターが唇を少し離してワースにいう。
ワースは顔を赤くして蕩けた顔をさせて、オーターを見ていた。
オーター
ワース
ワース
オーター
オーター
ワース
オーター
オーター
オーターは両手を、ワースの両頬に添えた。
そのあと、親指でワースの下唇をなぞる。
ワース
オーター
ワース
ワース
オーターに唇をなぞられて、ワースは顔を赤くしてから全身に熱が疼くのを感じた。
頭は忘れているが、体はこのまま続けて欲しいと感じている。
ワース
ワースがそう言うと、オーターはワースの唇にキスをした。
お互いの舌を絡めオーターの手は、ワースの服を脱がしていく。
オーター
ワース
オーターはワースをベッドに押し倒した。