テラーノベル
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じゃら っ、(鎖
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目が覚めると、どこか見覚えのある部屋に居た
足に違和感を感じ、視線を巡らすと鎖が繋がっていた
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俺は扉を見つけ、近づこうとする
だが、鎖の長さが足りず、
ギリギリ扉に届かなかった
コンコン ッ ――
扉をノックする音が聞こえ、身構える
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りほか&ゆあ
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コメント
1件
うわあ……冒頭から重い空気で一気に引き込まれました。tgさんの執着が「俺だけを見てればいい」という台詞にぎゅっと詰まってて、怖いのにどこか切なくもある。atくんの「帰して」が小さくて、胸がぎゅっとなりました。鎖の描写や閉じ込められた空間の息苦しさが細かくて、続きがすごく気になります……!