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それから数ヶ月
朝日はアルバイトをしていた スーパーにそのまま 正社員として入社した
どんな作業も手を抜かず 全力でやる姿勢は皆から称賛され
店長から主任、そして ゆくゆくは店を任せても 構わないと評価されている
響樹と雅は共に同じ大学に進学し 響樹のもうアプローチの末 密かに雅との交際を始めている
若葉は3年に進級し 明日香やひかりと共に 楽しい学園生活を送っている
暁月麗
暁月麗
潤間若葉
暁月麗
潤間朝日
暁月富士男
暁月富士男
暁月麗
暁月麗
暁月麗
暁月麗
暁月富士男
潤間朝日
暁月富士男
暁月富士男
潤間朝日
潤間朝日
朝日はそれとなく若葉を見る
潤間若葉
潤間朝日
潤間朝日
潤間若葉
若葉は朝日をジト目で見つめる
潤間朝日
暁月麗
暁月麗
暁月麗
潤間若葉
潤間朝日
朝日は引き攣った笑顔で笑う
暁月富士男
暁月富士男
潤間朝日
朝日は恐怖に引き攣った顔で 生唾をゴクリと飲み込む
それから月日が経過し 朝日は響樹や雅と共に 母校へやって来ていた
理由は文化祭で 若葉のクラスが催す メイド喫茶に立ち寄る為
七星響樹
潤間朝日
七星響樹
潤間朝日
潤間朝日
敷島雅
潤間朝日
潤間朝日
七星響樹
七星響樹
潤間朝日
七星響樹
潤間朝日
七星響樹
潤間朝日
敷島雅
七星響樹
七星響樹
七星響樹
敷島雅
敷島雅
敷島雅
敷島雅
七星響樹
七星響樹
敷島雅
潤間朝日
それから3人は 若葉のクラスにやって来る
潤間若葉
潤間若葉
メイド服姿の若葉は 朝日を見つけると 満面の笑みで近づいて来る
潤間朝日
朝日はスマホを取り出して 連写で若葉を撮る
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
朝日は人目もはばからずに 若葉を連写で撮影する
七星響樹
七星響樹
潤間朝日
七星響樹
潤間朝日
潤間若葉
潤間若葉
敷島雅
潤間若葉
潤間若葉
敷島雅
敷島雅
潤間若葉
するとそこへ 明日香とひかりがやって来る
桃山明日香
灰島ひかり
灰島ひかり
灰島ひかり
灰島ひかり
潤間朝日
桃山明日香
潤間朝日
敷島雅
桃山明日香
桃山明日香
桃山明日香
潤間朝日
朝日は目を見開く
灰島ひかり
灰島ひかり
桃山明日香
若葉の前にひかりと明日香が 立ち塞がる
潤間若葉
桃山明日香
桃山明日香
潤間朝日
潤間朝日
桃山明日香
桃山明日香
桃山明日香
桃山明日香
灰島ひかり
潤間朝日
潤間朝日
桃山明日香
桃山明日香
灰島ひかり
潤間朝日
潤間朝日
桃山明日香
桃山明日香
桃山明日香
桃山明日香
潤間朝日
灰島ひかり
桃山明日香
桃山明日香
潤間朝日
灰島ひかり
灰島ひかり
潤間朝日
桃山明日香
潤間朝日
桃山明日香
灰島ひかり
桃山明日香
灰島ひかり
皆が楽しげに談笑していると 戻ってこない生徒に痺れを切らした 茉莉奈が苛立った様子でやって来る
椿茉莉奈
桃山明日香
椿茉莉奈
椿茉莉奈
椿茉莉奈
潤間朝日
椿茉莉奈
七星響樹
椿茉莉奈
椿茉莉奈
潤間朝日
潤間若葉
椿茉莉奈
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
若葉は朝日に腕を回す
潤間朝日
潤間若葉
潤間若葉
椿茉莉奈
椿茉莉奈
潤間若葉
椿茉莉奈
椿茉莉奈
茉莉奈は若葉を 無理やり教室に連れて行く
潤間若葉
潤間若葉
椿茉莉奈
椿茉莉奈
潤間若葉
潤間朝日
七星響樹
七星響樹
敷島雅
敷島雅
敷島雅
敷島雅
七星響樹
七星響樹
七星響樹
敷島雅
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
七星響樹
七星響樹
潤間朝日
七星響樹
七星響樹
七星響樹
七星響樹
七星響樹
響樹は朝日をバカにするように 背中をバシバシと叩く
潤間朝日
潤間朝日
敷島雅
若葉と別れた朝日と響樹は 屋上に来ていた
七星響樹
七星響樹
潤間朝日
朝日と響樹は学生時代を 懐かしむように微笑む
七星響樹
潤間朝日
七星響樹
潤間朝日
七星響樹
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
七星響樹
潤間朝日
七星響樹
潤間朝日
七星響樹
潤間朝日
潤間朝日
七星響樹
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
七星響樹
七星響樹
七星響樹
潤間朝日
潤間朝日
七星響樹
それから朝日は 休憩時間となった 若葉と一緒に校内を探索する
潤間若葉
潤間若葉
若葉は疲れた様子で首を回す
潤間朝日
朝日は若葉の肩を揉む
潤間朝日
潤間朝日
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
潤間朝日
潤間若葉
潤間若葉
潤間朝日
朝日は安心した様に 胸を撫で下ろす
潤間若葉
潤間若葉
若葉は両手の人差し指を頭の上に乗せて まるで鬼の様な形相だった 茉莉奈の怖さを再現する
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
潤間若葉
潤間若葉
潤間朝日
潤間朝日
潤間若葉
潤間朝日
潤間若葉
潤間朝日
潤間朝日
潤間若葉
潤間朝日
潤間若葉
潤間朝日
潤間朝日
潤間若葉
潤間若葉
若葉はおちゃらけた様子で舌を出す
潤間朝日
そんな若葉の頭を 朝日は優しく叩く
潤間若葉
潤間若葉
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
潤間若葉
朝日と若葉は、手繋ぎながら 校内を探索する
潤間朝日
潤間若葉
潤間朝日
潤間若葉
潤間若葉
若葉は辺りを見回していると 遠くから朝日を呼ぶ声が聞こえてくる
潤間朝日
潤間若葉
若葉が指差したのは 1年が催している焼きそばの屋台だった
潤間朝日
八雲賢斗
潤間朝日
そこには屋台で 忙しそうに焼きそばを 焼いている賢斗だった
八雲賢斗
潤間朝日
潤間朝日
八雲賢斗
八雲賢斗
女子生徒
女子生徒
女子生徒
裏で荷物運びをしている 女子生徒が賢斗に文句を言う
八雲賢斗
潤間朝日
潤間朝日
八雲賢斗
八雲賢斗
賢斗は朝日と若葉それぞれに 焼きそばを1パックづつ渡す
潤間朝日
八雲賢斗
女子生徒
女子生徒
八雲賢斗
女子生徒
賢斗に女子生徒から追い出される
八雲賢斗
潤間若葉
八雲賢斗
八雲賢斗
潤間朝日
文化祭をひとしきり楽しんだあと 朝日と若葉は体育館裏で一休みしていた
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
若葉は満悦といった 表情でお腹をさする
潤間朝日
潤間若葉
若葉は朝日に体を寄せる
潤間朝日
朝日は若葉を抱き寄せる 頭を優しく撫でる
潤間若葉
潤間朝日
潤間若葉
潤間朝日
朝日は若葉に優しく口付けをする
潤間朝日
潤間若葉
潤間朝日
潤間若葉
潤間朝日
潤間若葉
潤間朝日
潤間若葉
潤間朝日
潤間若葉
潤間若葉
潤間朝日
潤間朝日
潤間若葉
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
潤間若葉
潤間朝日
潤間若葉
潤間若葉
潤間朝日
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
潤間朝日
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
潤間朝日
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
潤間朝日
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
潤間朝日
潤間朝日
潤間若葉
潤間若葉
潤間朝日
潤間朝日
潤間若葉
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
朝日は若葉を抱きしめる
潤間朝日
潤間若葉
潤間若葉
潤間朝日
それから若葉は無事に卒業し 地元商社に入社が決まる
潤間朝日
潤間朝日
潤間若葉
若葉の卒業後、若葉と朝日は 二人で新たに暮らす 新居の契約を終えて
ずっと住まわせてくれていた 富士男と麗に感謝の言葉を述べていた
潤間朝日
潤間朝日
暁月麗
暁月富士男
潤間朝日
暁月富士男
暁月富士男
暁月麗
潤間若葉
若葉は涙を流しながら 麗に抱きつく
暁月麗
麗の目から涙が溢れ出る
暁月麗
暁月麗
潤間若葉
潤間若葉
暁月富士男
富士男と麗は 二人して涙を流す
潤間朝日
涙を流す二人を 朝日は不思議そうに見つめる
暁月麗
暁月麗
暁月麗
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
暁月麗
暁月麗
暁月麗
潤間朝日
朝日と若葉は 麗の突然の告白に驚きを隠せない
潤間若葉
暁月麗
暁月麗
暁月富士男
暁月麗
暁月麗
暁月麗
潤間若葉
暁月麗
暁月麗
暁月麗
潤間朝日
暁月富士男
暁月富士男
暁月富士男
暁月富士男
暁月麗
暁月富士男
暁月富士男
暁月富士男
暁月富士男
暁月富士男
富士男は恥ずかしそうに言う
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
暁月富士男
暁月麗
暁月麗
暁月麗
暁月富士男
潤間若葉
暁月麗
暁月麗
暁月麗
潤間若葉
暁月麗
暁月麗
暁月麗
潤間若葉
暁月麗
暁月麗
潤間若葉
潤間若葉
潤間朝日
暁月麗
暁月麗
暁月富士男
潤間朝日
暁月麗
暁月麗
暁月麗
暁月富士男
潤間朝日
この日、朝日と若葉は 1年間住んだ暁月家を出て 新たな人生を歩み始めた