とある研究所
上司
エマ、トム
エマ
はい!
トム
はい!
トム
なんですか?
上司
実は、海の中に沈んでいるお宝があるという噂があって
上司
それを君たちに調査してほしいんだ。
エマ
わかりました!
エマ
いきましょう!トム‼
トム
わかった
とある海の真ん中
上司
では、頑張ってくれたまえ。
トム
はい!
ドボンっっ
エマ
うぅ
トム
大丈夫?
エマ
えぇ。
トム
いこう。
海底についた
エマ
みて、金貨が落ちてるわ
トム
あっちにも
金貨をいくつか拾った
トム
ねえ、あれは?
金属でできたカプセルがあった
トムはちかずいた
トム
人の
トム
人の死体だ!
エマ
えっ!
エマ
‼
エマ
こっちにも!
トム
あっちにも
トム
あっちにも…
エマ
たぶん、このカプセルの中には
エマ
死体が入っているのよ
トム
気味が悪い。
トム
金属がくちてるのもあるのに
トム
人の死体は腐敗してない
エマ
そうね…
エマ
金貨をもって早くいきましょう
ザバンッ
上司
どうだった
エマ
それが、金貨はありましたが、
エマ
人の死体がいっぱい落ちていたんです
上司
なに!?
トム
金属はくちてるのもあるのに
トム
人の死体は腐敗してないんです
上司
それは気味が悪い。
上司
しかしよくやった。
エマ
ありがとうございます
トム
ありがとうございます
その日から、エマとトムは
悪夢を毎晩見るようになった
エマ
私、最近悪夢ばかり見るのよ
トム
僕もなんだ
エマ
亡霊が、毎晩私を殺すの…
トム
僕も。
エマ
そして、耳元で金貨を返せ
エマ
って言われるの
トム
もしかして、あの日見た
トム
死体はなんじゃないか…
エマ
金貨を返した方がいいわ
トム
そうだな
トム
っていうわけで
エマ
金貨を返したいんです
上司
しかしなぁ、
上司
もう、研究に使ってしまったんだ
エマ
⁉
トム
そんな…
上司
まあ、ただの夢。
上司
気にすることはないさ。
トム
…はい
エマ
わかりました…
帰り道
エマ
はあ、
エマ
怖いわ。
???
@*%&§¥々〆∽∑⊿
エマ
⁉
エマ
誰?
亡霊
きんか…
亡霊
金貨を返せぇぇぇぇぇぇ‼
エマ
キャーーーーーー!
ドスッ
エマ
うっ…
亡霊
あと、もう一人ぃ






