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この先から nbdt、iwfk要素あり
大丈夫な方はDOしてください (GO)
それでは本編です
もう何度目だろう
こうやって彼の処理を手伝ってるのは
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そう言い撫でてくる手は 俺の脳内を刺激する
あの鈴が鳴れば俺は照の実験台
俺の身体や頭や精神を使って 営みというなの実験をする
fk
今日は媚薬詰めだった
恐らく常連の依頼主の為に調合してるが 毎度毎度飽きもせず依頼してくるよ…
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fk
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また頭を撫でられ 俺の体を照の方に寄せる
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ベッドの横にある机から 小さな小瓶を取り出す
……嫌な予感がした
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まさかとは思うがしないだろうな?
その為だけに移動させたとかだったら 流石に殴る
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俺のおでこにキスをする
あぁもうずるい人 ホントなら嫌がればいいのに 何故か出来ないんだよ
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たまに見せる人間らしさは 俺の心を揺さぶってくる
今は照だけのモルモットだけど モルモットじゃなくて俺として見てほしい
そんな願いも叶わないんだろうなー こいつは実験バカだからな
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また実験が始まる 今度は何を飲まされ何を打たれ 俺をどうおかしくするんだ
おかしくなるのは怖い…けど
照のためなら 俺を好きなようにしていい
それが俺の幸せだったりもするから
一瞬、何が起きたか分からなかった
気がついたら押し倒されてて
翔太…が…翔太の唇が…触れて……
dt
バッッッ!!!
nb
え…な、何が…?
目で追いつかない速さで翔太は起き上がり 俺の近くで正座する
nb
dt
なんだかまだふわふわしてる 特に痛みだったりは感じなかったけど
dt
nb
dt
翔太は凄く汗をかいていた
あれ?そういえば俺…ここで飲んで…
だめだ、頭が追いつかない
dt
nb
今の全力を振り絞り 俺は翔太の腕を取った
nb
dt
いやまいった
舘さんは俺の手を取るなりそのまま寝落ち
仕方がなく車で俺の家まで向かっていた
だって舘さんの家聞く前に寝たから…
dt
nb
か゛わい゛い゛
あーあー助けてくれ 俺の隣に天使がおるぞ
改めて見ると舘さんって ちょっとぷくっとしてて触りたい──
馬鹿、触るな変態
nb
さっきあった出来事が嘘のように感じる
まさかさ 転けそうになった相手を受け止めたら
俺の体勢ちょっと崩してそのまま ……キスするなんてよぉ
nb
感触がまだ残ってる
すごい、すごい柔らかかった
あれが俺のファーストキスだなんて
nb
とにかくだ俺は溢れる興奮を冷まし 一刻も早く彼と離れなきゃ…
多分、恐らく、いや確実に
nb
それはまずいしだめだ ってかまず早すぎる
この興奮は別で対処するとして 彼をどうするかだな…
dt
nb
一旦ね、一旦今日のことは忘れて 彼をすぐさまベッドに寝させよう
そして明日平然としよう決まり
nb
俺の心臓が彼の寝息と共に脈打つ
まだ出会ってばっかりなのに こんな偶然があっていいのか
dt
nb
寝言… 恐らくリングメンバーのことだろうな
俺は少しでも安心できるように頭を撫でる
決めたよ俺
この一目惚れしてしまった指揮官を 絶対に護るって
そして必ず返してあげよう リングの元へ
俺は彼を奪うよりも 彼を幸せにすることが優先だ
またさ、元のメンバーに戻ったら
まずは友達から始めよう…かな
ないとん
ないとん
ないとん
ないとん
ないとん
ないとん
ないとん
ないとん
ないとん
ないとん
#BL