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最初からわかって───

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1 - 最初からわかって───

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2019年11月15日

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今回は、4人でコンビニに来た。

中野 レイ

何か飲みたいもんあるー?

川端 彩月

じゃ、ウチが買ってくる!

五十嵐 陸斗

ありがとうございます!じゃ、僕コーラで!

達川 蓮

俺、ブラックコーヒー。

ドヤ顔をかましてくる。

中野 レイ

ちょ、ウザい‪w‪w蓮、飲めなくても私によこさないでねー?‪w

中野 レイ

あ、私カフェオレで!

川端 彩月

了解〜!!

彩月が店内中入った。

五十嵐 陸斗

で、蓮くん?最近、彩月と付き合ってどう?

五十嵐 陸斗

俺らは、イイカンジ‪w‪w

中野 レイ

もぉ、陸斗!彩月いなくなった瞬間、一人称俺にすんなって〜‪w

五十嵐 陸斗

ごっめん、だって彩月は大人しく振る舞えばいくらでも俺に貢いでくれるし。

達川 蓮

俺んトコは最悪‪w‪wブッサイクなくせに、陸斗のこと諦められねぇってさ‪w

中野 レイ

うわぁ‪w諦め悪っ‪w‪w

そう、私たちは昔。彩月に虐められた。けど、今は陽キャとして生きていってる。

だから虐めっ子のリーダーだった彩月を何とか懲らしめようとしてる。

中野 レイ

まじあいつに虐められたのが嘘みたいだわ‪w‪wしかもあいつ面食いだし‪w

達川 蓮

まーまー、彩月ぐらいメンクイじゃないと人生損するって思うんじゃね?‪w‪w

五十嵐 陸斗

何それ‪w‪w超ウケる‪w

ピコン♪

中野 レイ

うっっわ、彩月からLIMEきた…面倒くさ‪w何?忘れたのかなー?‪w‪w

五十嵐 陸斗

マジウケる‪w‪wで、見せて!ケータイ!

達川 蓮

はハッ、マジなんて書いてあんの?

川端 彩月

ねぇ

川端 彩月

レイちゃん

中野 レイ

ん?何ー?

川端 彩月

私、お金持ってないんだった。

中野 レイ

え?‪wマジで?じゃ買いに行かせなきゃよかった〜(´;ω;`)

川端 彩月

本当にゴメン。だから、店内入ってきてくれない?

中野 レイ

いいけど。

川端 彩月

ありがとう。レイちゃん。

中野 レイ

マジで気をつけてよね?‪w後で金貰うから!

川端 彩月

……分かった。

中野 レイ

!?マジ店内暗……!‪

川端 彩月

待ってたよ。レイちゃん。

中野 レイ

んで、金持ってないんだよね?じゃ、私払うから。飲み物。

川端 彩月

……うん。

ガチャガチャと、手に抱えたジュースやコーヒーをバチャンと置く。

店員さん

ふふっ、ありがとーございまぁす…

気味が悪い店員に、何か薄暗い店内…なんかおかしくない?

店員さん

あ、じゃあ580円です。

中野 レイ

……はい、ちょうど。

川端 彩月

クスクス

川端 彩月

ねぇ、レイちゃん。ちょっと、今すぐ飲んでよ。

中野 レイ

?何で。

川端 彩月

ソレ、早めに飲まないと美味しくないんだって。

中野 レイ

マジィ?

そんな飲み物、聞いたことないけど…。

ゴクリ、とカフェオレを飲む。

中野 レイ

ッ!?

頭をシェイクされたみたいに 頭がグルグルする。

中野 レイ

何、コレ……?彩月……。

川端 彩月

あのね、私…レイちゃん達が悪口言ってんの、知ってんの。

川端 彩月

それで、あんた、偽名使ってんだよね?中野レイって。

中野 レイ

ッ!

中野 レイ

知らない!!そんなこと…ッ

ドサッ!!

川端 彩月

復讐される前に、殺しておかなきゃって思って。

川端 彩月

みんなの飲み物の飲み口に、毒を塗ってくださいって言っといたの。

川端 彩月

しかも猛毒。あとレイちゃんの命は1分から2分だって。

川端 彩月

コレ、他の人にも飲ませてくるね♪

あぁ。視界がだんだん暗くなる。

中野 レイ

はぁ、はぁ、はぁ…ッ!!

息が苦しい。助けて……。

最初から気づいていたんだよね。彩月は。

苦しい。ぐるじい。助けて。誰か…誰でもいいから──────。

五十嵐 陸斗

ギャアッ!!!

達川 蓮

うわっ!?

陸斗達も飲ませられたのかな。

中野 レイ

(あれ)

中野 レイ

(陸斗って……誰だっけ。)

そう思いつつ、私は目を閉じた。

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