リボルト
俺が……10年目の最後の神学者試験の時……自分を台にして…神学者になった子だ…
カルド・ゲヘナ
台に……知り合いなんですか?
リボルト
いや……全く
マドル・ロック
……何見ている……
ロック・マドル
お久しぶりだね…
マドル・ロック
お前らか……何の用だ
ロック・マドル
ちょっと……ね…みんなで集まらないといけないんだ…
マドル・ロック
ふーん……そんだけ?
ロック・マドル
……君の探してる…お父さんの日記はこちらにあると聞いたけど…
マドル・ロック
!
リボルト
そんなんで釣れるわけ…
マドル・ロック
仕方ない……行こう……だが姿は現さない……いいな
ロック・マドル
わかった
リボルト
いいんだ…
カルド・ゲヘナ
あっさり……ですね…
マドル・ロック
!来る……
リボルト
え?
ドゴーン
リボルト
!?
マドル・ロック
チッ……
ロック・マドル
どうする…
マドル・ロック
……マッドロス…
ギャァァァァ
カルド・ゲヘナ
……凄い…
マドル・ロック
さっさと帰るぞ
リボルト
えっもう?
ブリビア
ここですね……リボルがいるのは
レナトス・リボル
なんだか不気味だな
ブリビア
今の彼はほぼ感情を壊したり、捨てたりしています…
レナトス・リボル
そういうのも分からなくなったってことか?
ブリビア
そうですね
レナトス・リボル
未来の俺達……何やってんだよ…
ブリビア
……気づいたようですね…レナトスさんはそこに隠れててください
レナトス・リボル
?わかった
ブリビア
お久しぶりです……リボル
リボル
……お前か……
ブリビア
リボル……こちらに来る気はありますか?
リボル
なんで……行かないといけない
ブリビア
…大神様から……宣戦布告がありました
レナトス・リボル
いつ?(心)
リボル
そうか……それで
ブリビア
参加しないのですか?…親の仇は取らなくて大丈夫なんですか?
リボル
…別に……
ブリビア
何故ですか?……未来では、リボル…弟を助けましたよね
リボル
それだけか
ブリビア
そして…戦ってましたよね…どうしてこちらに来ないのですか?
リボル
……それだけか…なんだそんなもんか…テク
ブリビア
!待ちなさい!
リボル
フッ
ブリビア
逃げられた……まだ攻撃されないだけ良かったものの……
レナトス・リボル
なんかよく…なんだそんなもんかって言ってるけど
ブリビア
……あれが彼の癖になってしまったんです……
レナトス・リボル
……そうなのか……
グランツ
……ここだね…ツッコミーちゃんがいるのは
オーター・マドル
ここですか……
オーター・マドル
あれが……顔にない?
グランツ
いや……首にあるんです
オーター・マドル
!?
グランツ
産まれた頃首には黒い何かで巻かれてたんです
グランツ
そして……20歳になった途端…その黒い何かが取れ……線が見つかったのです
オーター・マドル
それが……カイセの自殺の理由…でもある…
グランツ
そして……お父さんを神と見て……信仰をし続けているんです
ツッコミー
……何…グランツ…
グランツ
お久しぶりね…ツッコミー
ツッコミー
後ろの人は……オーターか…何をしに来た
グランツ
あなたのお父さんが闇の神学者の姿できています
グランツ
そして…今先程大神様から宣戦布告が申し出されました
ツッコミー
!
グランツ
それを聞いて……どうします…
ツッコミー
……他の特別神学者も来るのでしょ…
グランツ
はい…ロックは既にいます…
ツッコミー
ならいいか……行こうか…
グランツ
はい…
オーター・マドル
今……連絡が入った
オーター・マドル
……リボルが逃げたと…
ツッコミー
彼か……中々捕まえるのはややこしそうだ…
グランツ
だね……
グランツ
残るは……タイロントちゃん、ヘイルストーンちゃん…ぐらい?
ツッコミー
いえ……ヘイルストーン兄弟も生き返ってるそうですよ……そして…”彼”もいると
グランツ
な!?
オーター・マドル
彼?
ツッコミー
まぁそのうち……出てくるでしょうけどね






