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前回の続きです。どうぞー!

朝。学校。

クラスの女子

おはよー!

クラスの女子

おはー!

クラスの男子

おっす。

クラスの男子

おはよ。

りんか

おっはよー!

中原

はい、これ

りんか

なにこれ。

中原

テスト。明日までにやってきて。

中原

もちろんカンニングは無しだから。

りんか

いやっ、テストって、、、。

りんか

私は、勉強をおしえてほしいって。

中原

勉強を教えてって、言ったのはそっちだろ。

中原

39点。

りんか

しっーー!

りんか

はぁー。(めんどいなぁ。)

次の日。学校。

りんか

おはよ。

りんか

これ。

テストを出す。

中原

じゃあ、これ。

りんか

えぇー。

りんか

今日もやるの?

中原

嫌ならいいけど。

中原

39点、、、。

りんか

ちょっ、、。

そういって、りんかは中原くんの、口を押さえた。

りんか

いわないでよ。

りんか

(笑)

中原

(笑)

りんか

徹夜して頑張ったからね。

中原

徹夜したから、そんな寝癖なんだ。

りんか

いや、うるさいなぁ。

浜田さんが見ていた。

こうして私は、中原くんが作ってくれたテストを、毎日毎日解いていた。

中原

はい、直したよ。

帰り道。

りんか

ねぇ、どうして参考書見て勉強しないの?

中原

中川は、集中力がないから、長い時間ボーッと、参考書みて勉強するより、短時間で、テストをとくほうが、いいんだよ。

中原

バカでも、頭に入りやすいから。

りんか

へぇーー。

りんか

って、誰がバカよ!

中原

(笑)

りんか

(笑)

そして、いつしか中原くんのことが気になり始めていた。

翌日。

浜田

毎日、テスト大変だねー!

りんか

浜田さん、、。

浜田

っていゆか、釣り合うとでも、思ってんの?

りんか

えっ?

浜田

中川さんって、ギリギリの成績で入学したんでしょ。

浜田

そんなあんたと、クラス一位頭のいい中原くんとじゃ、生まれつき住んでいる、世界が違うってこと忘れてない?

浜田

あっ、ああー。

浜田

そもそも、きずいてないかー。

浜田

バカだから。

浜田

ねぇ、そうだよねー?

女子B

アハハハハ、そうだヨネー?

女子C

ドンマーイ!

中原

なにしてんの?

浜田

中原くん!

浜田

今ね、中原くんに勉強教えてもらってるから、いいなぁーってはなしてたんの。

女子B

ねぇ、今度さ私たちにも勉強おしえてよー。

中原

別にいいけど。

女子C

やったー。

中原

じゃあなー。

浜田

どうせ、中原くん目当てで、勉強お願いしたんだろうけど、

浜田

今度の期末テストで最下位になって、嫌われないようにがんばってねー!

浜田

アハハハハ

女子B

アハハハハ

女子C

アハハッハ

帰り道。

中原

頑張って無駄なことなんてないと思ってる。

りんか

中原くん!

中原

その事、お前が証明してくれないと俺が困る。

中原

中川ならできるよ。

中原

俺が見てきたんだから大丈夫。

中原

だから、次の期末テスト、絶対あいつらにかてよ。

中原

じゃあな。

タッタッ。

りんか

よしっ。

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